覚えのない曲が再生始まったので、バグったかなと出先で途方にくれたんだが、そういう仕様に変わったらしい。「ダウンロードした曲」というカテゴリの再生リストがなくなった。プレイリストの再生はシャッフルだけになった。そして途中に知らない曲が挟み込まれるようになった。早送りやスキップなどのUI操作にも制限がついた。そもそもオフライン再生が基本的には撤廃された。Amazonが押し付けてくる再生リストはオフライン再生が出来るらしい。その代わりに、プライム枠で聞ける曲が大幅に増えたらしい。

メリットがない。びっくりだ。すごいな。Amazonプライムミュージックのユーザは、ただAmazonプライムに加入したらおまけで付いてきたから使っているユーザが多いと思う。で、その提供内容で十分だった。知ってる曲が幾つかあったらそれで満足って感じじゃないのかね。曲に制限があるなんてものは、そういうサービスだと弁えてるつうのよ。ダウンロードしてオフライン再生できないならスマホ上で動くアプリである意味も薄くない?ただのラジオじゃねえか。

文句ばっかりだけど、では、Amazonがしつこくお勧めするアンリミテッドのサービス内容はどうかと言いますとぉ。詳しく調べる気力もねえんだけど、上記の制限が(たぶん)無くなってプライム会員であれば月額880円!!kindleのunlimitedも含むんならそこまで高くはないけど、音楽だけにこの値段は今は払う気がしない。今よりもっともっと貧しいころでも、中古のCD月に2000円ぐらいは買っていたと思うけどね~。「聞きたい曲」がもうほとんど無いもんな。本件の仕様変更だって一か月ぐらい気づかなかったわけですし。

競合と思われるspotifyについて調べてみたら、有料サービスのお値段も無料サービスの内容も大体一緒だった。あれまあ。ということはAmazonのプライムミュージックは実際にサービス内容も使い勝手も良かったという事だ。いやあ残念。この仕様がすぐにプライムビデオにまで及ぶことは流石にないと思う。孤独のグルメ見てたら途中から変なアニメが再生されるとかあり得ないだろ。映画の途中で別の作品になるとかいくらなんでも。あるいは時間の問題か。

お買い物のほうのAmazonにも及ぶことあるだろうか。到着日時はシャッフル。配送経路の使用回数に制限があって、集配所までしか届かない。家に到着しても保管できず気が付くとなくなっている。ヤマサの醤油買ったのに中身がキッコーマン。ギフトカードに課金したら有理数ではない残高。これはただのバグか。

プライム会員の無料枠が儲からないからプライムミュージックのサービス止めます、だったらシンプルに納得できたんじゃないかと思う。何がお勧めだスパムのバリエーション増やしただけじゃねえか。

とあるwebサイトで、ま、tumblrで、面白い画像を見つけたのでローカルに保存しようと思った。ブラウザから画像のURLだけ開くと、拡張子がwebpだった。ほお…。一向に普及しないあれか。「うぇっぴー」と読むらしい。電子マネーの亜種みたいな響き。

URLはこちら

https://at.tumblr.com/highlandvalley/696675417481003008/62im5lulbk8i

いわゆる、キネマグラフというやつだ。さて。画像を右クリックしてデスクトップに落としてみると、サムネイルが表示される。ダブルクリックでブラウザが開く。ちゃんとアニメーションしている。この画像をpaint.netで開こうとするとエラーになる。GIMPやphotoshopでは、ここ半年ぐらいの新しいバージョンでは開くことができる…らしい。開けるなら加工もできる…よね多分。MS謹製のペイントでは開くことができたが、アニメーションしてくれない。

このwebpは、高画質ながらにサイズが軽いというのがウリの筈なんだけど、ぜんぜん普及してない。webで使う画像としては凄くメリットありまっせ、という情報が山ほど出てくる。それなのに、ぜーんぜん。扱えるソフトも少なかったけど、最近のソフトでは扱えるようになった。あとは「スマホの写真がデフォルトでwebpになる」とか、「フォルダの中身のjpeg画像を一括でwebpにするフリーウェア」「WPのjpegを全部webpにするプラグイン」みたいな事象を皮切りに、mp4みたいに一気に普及すると思う。そうなったら、jpegは滅ぶんだろうか。bitmapファイルみたいに、誰も使わなくなってしまうのか。wordpressでは対応できるPHPのスニペットやプラグイン情報もあるし、5.8以降ではwebpに対応しているらしい。

古いデータが確かに存在するのに、読み方がわからない。まるで古文書みたいになってしまう。幸いにして、そういう事態を避けるためだろうか、画像編集ソフトは聞いたことの無いようなものまで表示できるようにしてくれている。数百年とか先はわからないけど、あと20年ぐらいはjpeg画像を見ることできるんじゃないかしらん。

オチと学びなし。以上です。

ロシアのウクライナ侵攻により、自分の目が届く範囲のインターネットにも何か変化があるかな~と。例えば、とあるゲームの配信をしていた日本在住ロシア出身のユーザーは、侵攻以降、ぴたっと配信が止まった。SNSは稀に更新がある。こういう言い方もなんだけど、自然な反応というか無難な対処というか。この変化の原因がウクライナとロシアの紛争にあるのではないか、というのは私の勝手な想像に過ぎないことは付け加えておく。こうして音沙汰がなくなることに同情できるが、いずれにしろレアケースなのかもしれない。事態が解決すればあるいは、と思うが『解決』って具体的にどういう状態なんだろうか…。ウクライナとロシアのみならず、日本とロシアの話にもなるだろう。お互いに友好国とは言えない状況にあるが、民間人同士で緊張が走るなんてこともそうそうない筈。こんなことも戦禍の一つなんだろうか。

いっぽうロシア現地では。

何人かから、vlogみたいな動画配信が続いている。ロシア国内において、流石に北朝鮮ほど国民が締め付けられてはいないとは想像していたけど、こういう情報が出てくるもんだね。ただ、このアカウントのチャンネル名は以前にはrussiaとハッキリ含まれていたけど、その侵攻以降は個人名を使ったチャンネル名に変わった。これもまあ無難な対処というか。

https://www.youtube.com/c/NatashasAdventures

fuckyeahinternetなんて言っておきながら、どうしても欧米と日本近傍のコンテンツばかり目が行く。英語ならなんとかついていけると思って北欧あたりまでは自然に手が出るけど、中国、インド、南米、中東、アフリカ、まだまだ知らないことばっかりよ。メッカのライブ配信とかナミビアの動物たちの水飲み場ばかり見ててもしょうがないもんな。何か掘りに行く機会がないかねえ、次の戦争が世界を巻き込む前に。

 

 

オーストラリアにパークス天文台という施設がある。

アポロの月面着率の映像を受信したことで著名だそうな。天文台というイメージとはちょっと違っていて、広い広い平野の耕作地の真ん中、みたいなところに施設がある。ストリートビューの画像も十年以上前という素朴さ、入り口も農家の直売所のようなのどかさ。オーストラリアっぽさがあるな~と。月面着陸の時代より稼働しているからして、今ではそんな最先端の研究をしているわけでは、ないのかもしれない。下記リンク先はストリートビュー。

https://goo.gl/maps/xGtNz5tWrYkfEtuQ7

以下、ネット(reddit)で拾って自分で調べたおはなし。科学用語には明るくないので、事実関係以外は「だいたいそんな感じ」程度の把握でよろしこ。

1998年、この天文台で、ある電波が観測された。正体不明のこの電波にperytonという名前が付けられた。なんやかや研究がされたが、2015年になって正体が判明する。なんとパークス天文台で使っていた松下(パナソニック)の古い電子レンジから出ていたという。電子レンジがあっため機能を完全に停止する前に、せっかちな人がドアを開けることで発生していた。ズコー _(┐「ε:)_

天文台とは別に、もう一個電波話。

だいぶ昔のことではあるが、TV技術者がTVの受信状態が良くないから来て見てくれないかとあるご家庭から連絡を受けた。その場所を調べてみると、確かに受信が難しい場所であった。そのお宅は谷底のにある丘の傍に位置しており、いわゆる電波の"陰"に入っている状態だった。しかし、そのお宅の訴えはこうだ。「平日は駄目なんだが、週末になると問題ないんだ」これはどういうことだろう?週末、彼は実際に足を運んでみることにした。すると、谷の反対側にある丘の上に、トレーラーが止まっていた。こいつが電波を問題の家まで都合よく反射しているのだった。平日は、このトレーラーは仕事に出ているため、その場所には止まっていなかったというわけだ。😥😥

どちらもきれいなオチ。おしまい、なんだけど…

wifiの強度を上げるのに単純なアルミホイルで囲いを作ってどうこう、という話も思い出した。それ本当だろうかといろいろググっていたら、google先生に電波系をお勧めされた。ありましたねそんなスラング。「隣のサイコさん」持ってたな~。いま、そんなキーワードでググっても特に面白い情報にもたどり着かない。20年前から同じような、張り紙のヤバい家の話ばっかりだった。

張り紙で表現するような行為を、インターネット方面に向けたとしても、スパム判定されたりして多くの人の興味を惹くこともないんだろうか。あるいはどうだろう「自宅の外壁に乱雑な自筆文字で張り紙」というフォーマットを、文章にしてインターネットに向けて発しても、我々はもうそんなヤバイとは感じないのではないか。馴染んでしまった。確かにそうかもしれない。逆のパターンを考えてみる。例えば、どんな仲の良いご近所さんでも、急に「今日の晩御飯はハッシュドビーフ」って張り紙を家の壁に貼ったらどうか。それはヤバイよ。この二つの対比を以て、ネット上ではなんでもヤバくないのか、受け入れられるのか、と問われると、それもまた絶対に違う。違うけど、インターネットでは、そういう意見もあるよね、で。了。黒背景に赤い文字が受け入れられた文化だ、面構えが違う。

うーんどうもビシッと言いきれなくてモヤる。

今日は電波悪いわ~。👿 

 

https://experiments.withgoogle.com/puzzle-party

サードパーティのCookieブロックしていると動かないようなので、「experiments.withgoogle.com」のcookieを許可しましょ。さっそく一人で遊んでみたんだけど、ピースが半分ぐらいしかなくて完成せず(´・ω・`)しょぼーん...見直したら、間違っていた個所があって、ちゃんと完成できました。多人数にパズルをやらせることで、AIでの処理結果と人間の処理結果をgoogle(先生の作ったAI)が比較できるようになっていると思う。つまりデータ集め。そういうゲームあったよね。画像を言葉で表現して二人で一致させるようなの…ちがったっけ…?さっき間違えたことも、きっとデータとして蓄積されているんだろうか。

リンクをコピペするだけで複数人プレイができる。また難易度を上げると単純にピースが細かくなる。重なるとドラッグできないので、画面を広く使って整頓することから始めると遊びやすそうでんな。しかし二年も前にこんなのあったのか…。昨今ではAIちゃんは文章から画像を生成してくれるので、こういうプロダクトのデータも結果に寄与してるんじゃねえかなと思いました~。

 

 

 

以下に登場する二人とも当ブログ(https://fuckyeahinternet.mogari.jp/)の中の人と面識はありません。わざわざ書くのは、当事者の二人ともに事実をネットに公開しており、内容がとても印象深かったからです。

ちょくちょく発信した情報が目に触れる機会のあったとある方が、離婚を発表した。

https://mizchi.hatenablog.com/entry/restart

そして、妻のほうもエントリを書いている

https://syake.hateblo.jp/entry/restart

自分は結婚も離婚も経験ありませんが、こんなきっぱりと書き下せるものなのかと感心してしまう。自分の身の回りで耳にした離婚話は、どちらが悪いだの、揉めただの、そんな話ばかりだ。離婚後も対外的な活動は二人でやっていく、らしいです。妻のほうのエントリには事細かに書いてあり、これがすごく凛として迫力がありました。ちゃんと生きるってこういう事なんだろうか。

自分は人生において適当で、自分ひとりのための決め事ですらあやふやにして生きてる。自分の人生に対する誠実さが足りてない。45にもなって私はrestartなんて言えるでしょうか。自分次第だろって話ですね。

以前話題になったサイトが悪質になって登場しました。何度か登場しては消えているらしいですね。URLは載せません。最初に登場したときに書いたエントリは以下のURLです。

https://fuckyeahinternet.mogari.jp/index.php/79-2019-03-15-12-36-33

今回は乗っている情報を削除してほしかったら金を払えと主張するらしい。酷い話。機能は当時と同じっぽい。年度別に見れるような機能がついたようだ。破産情報はサーバーエラー応答されて、具体的な情報は何も見れていない。たまたま気づいたのですが、つい最近、10日ほど前、個人情報保護法関連で改正があったようで、こんなタイミングで世に出てくるのは何か意図があるんじゃないかと思ってしまう。法改正については以下のサイトで。長いので自分は全部は読んでません。

https://keiyaku-watch.jp/media/hourei/kojinjyouhouhogohouishohou202101

この問題、解決策あるのか?情報ソースは公式な官報なんだから、悪質なサイトに利用されるぐらいなら、国がこういうサービス作れば良いんじゃないかと思うんだよな。そんな簡単な話でも無いとは思うんだけど…。

 

 

 

 

 

通常の手順だとMSアカウント必須になって、おそらくはただ面倒なだけなので、ローカルアカウントで使いたいときは。

https://twitter.com/TAKUMA327/status/1511924111244947456

要するにインターネット接続を無効にしてしまう。shift+F10が効かないなどのアクシデントもあるかもしれないので、他の方法としては以下。「Microsoftアカウントを追加しましょう」の場面で、有線ならLANを引っこ抜く、無線ならwifiの出力を止める。で、セットアップ画面の戻る矢印をクリック。

実際に自分では試していません。アカウントの件は兎も角、そろそろWindows11にしても大丈夫かなと感じております。夏休みにやるか、次の確定申告終わったあたりでやるかな。

ついにこのテのニュースが来たか!

googleのエンジニアであるBlake Lemoine氏は、AIが感情を得たという主張をしたがこれがgoogle内部ですら否定されてしまった。そこでこの会話(chat)内容を公開したところ、googleからsuspentionを受けてしまったとのこと。このsuspentionは首が飛んだというより、権限停止とか左遷みたいな意味かなあ?

当人の公開した内容(英語)

https://cajundiscordian.medium.com/is-lamda-sentient-an-interview-ea64d916d917

上記の内容を(いくらか要約して)日本語の文章にしたサイト

https://nazology.net/archives/110610

文章を全部読み切れていない。Blake Lemoine氏のやり取りが(恣意的ではないとしても)答えを誘導したのかもしれない。だけどこう思う…。

自分は死後の世界も幽霊も神も存在すると思ってない。信じてない。でも、もし実際に目の前に登場したら?会話も握手も出来たら。一緒にセルフィ―に収まったら。自分はそれらの存在を信じるし、実在すると主張するかもしれない。このエンジニアもそういう状態だったのかなあ。ブラックホールもホワイトホールも実在する証拠が掴めたらしい。人類のうち誰かが、場合によってはたった一人で、不確かなものの実在を確信する瞬間が、過去の歴史上あったと思う。今後もあるだろう。

このニュースは今後の歴史で語られるべき偉大な飛躍の第一歩なのかもしれない。あるいは、大慌てで地下に凍らせて忘れたいほどの…。

 

少し前に…著名なコメディアンが突然亡くなった。

自死ということで、世間に大きな衝撃が走った。出来事の一報と共に、「いのちの電話」の連絡先などもニュースに乗る。報道で衝撃を受ける人への配慮、とか説明がされているようだけど、訃報とセットにしては悪い冗談にも読めてしまうのは邪推がすぎますか?例えば事故映像使った保険のCMみたいな…悩んでるうちに電話しないと、「こう」なりますよって。

「独りで悩まないでね」というようなアドバイス(?)は、その通りだと思う。世の中、わからんことは調べてみる。なおわからないなら、聞いてみる。他人は自分じゃない。故に、まったく違う考えを持っている。例えば深刻な話に冗談半分のような答えを返されても、それもそうだな、と考えを改めることもできる。ただやはり、そういうことじゃねえんだよ!って反駁することもある。やっぱり他人は自分じゃないのでしょうがない。ただ、他人は自分じゃないので、たくさん存在する。他のいろんな人に聞いてみることだってできる。電話かけると出るどこかの誰か、とか…。

そもそも「いのちの電話」って具体的になんなのか。利用したことはないので「死にたいと打ち明けると優しく諭されて止められる」ぐらいの雑なイメージしか持ってはいない。故人が個人が利用するにあたってはオープンなサービスの筈だ。だから、もっといろいろな内容が寄せられているんじゃないかと調べてみると、過去の相談件数などデータがネット上に公開されていた。下記リンク先にて。このデータは、年度によってドキュメントの体裁が違っていたりしてちょいっと読みにくいんだが…自分が持っているイメージ以外にも、よろず相談が寄せられているようだ。邪推になるが、そんなのでここに電話するなよ、みたいなしょうもない内容だってあるんじゃないかね。

https://www.inochinodenwa.org/?page_id=3227

相談員はボランティアで賄っている。ボランティアの方のインタビュー記事がこちら。

https://hatawarawide.jp/urakata/210823-1/

「カウンセラーではありません」という発言は、私が抱いている相談員の仕事のイメージに近い。相談員から解決方法を提示することもしないという。コンサルタントでもないと。いのちの電話では、まずは話を聞いて、それで、宥めるかなにかして、それだけ。相談者が、事態が解決するように一から百まで懇切丁寧ちやほやしてほしいとか、ちょっと手を貸してほしい、なんて思っているんだったら、いのちの電話にそれを求めるのは、本来はお門違いってことかな。

それでは、現代風に「いのちのインターネット」もあるだろうか。本家の「いのちの電話」にも、インターネットを介した相談方法が提供されている。ネットで調べたところでは、メールで数往復、相談員とやりとりができるという仕組みらしい。時代の流れとしても、インターネットを介したサービスが提供されるのは当然だと思う…けど、メールでやり取りって方法が、求められているものと違うようにも思える。厚生労働省のサイトには、SNSなどでの相談に乗っている団体のリストがある。見た感じでは、こちらはチャットなど割と若年層になじみの深い方法を使えるみたいだ。

https://www.mhlw.go.jp/mamorouyokokoro/soudan/sns/

いのちのインターネット、ありました。

折角なので、もうちょっとインターネットすばらしいと言えるような仕組みがないかなと調べたりアイデアを考えたりしたんだけど、どうにもうまくいかないので一か月ぐらいこねくり回した結果、あきらめた。死にたい人(うつ病の人)への対処は、なんとなくそのマニュアルが素人でもイメージできるほどに世の中に浸透しているんじゃないかと想像する。お話を聞いてあげましょう、みたいな…。インターネットでは、話し相手がいなくても自ら意思表明を公開する仕組みがいっぱいある。SNSとかブログとか。例えばこういうものにシステマチックに適切なお返事が来るような高度な仕組みがあれば、これぞインターネット素晴らしいと…いえるのかが、わからん。こんな場末のブログで拾おうとしても、書き手側にポリシーもアイデアも乏しい。与太話で弄るわけにもいかんだろう。

google先生に「死にたい」と意思表明すると、いの一番に「いのちの電話」的なサイトをお勧めされる。そんなgoogle先生でも。「殺したい」などと検索すると「殺したいならAmazon」と広告が表示された時代もあった。客観的に見ればプログラム仕様の欠陥という事になるが、古典落語のような滑稽さで好きなエピソードだ。インターネットには総じてログが残る。死にたい人たちの「やっぱやめた」とか、「やめてよかった」とかいう意思表明が積み重なっていけば、インターネットが世の中に与える影響も変わっていくんじゃないかね。 

https://mahjong-handle.update.sh/

説明はリンク先上部のビックリマークから。やることはwordleと同じです。青になったら場所もあってる、オレンジなら場所だけ違う。場風と自風も条件に入ってるみたいなので、その辺考えてくれたまへ。左からマンピンソーの理牌している並びも固定なので、最初に左から索子を入力しても正解にならないので注意。おそらく、ペンカン7待ちとか一盃口の形が誤解しやすいと思う。七対子は運試し。ピンフの手でも、雀頭探しに苦慮しそうだ。自分がやったときにはあがり牌が1枚だった。多面待ちはどうなっているのか…。

しばらく弄ってなかったのでアップデート。WindowsのApacheのバージョンアップしたところ、htaccessの記載方法が古いため500エラーになった。具体的にはアクセス元許可リストの書き方フォーマット自体が変わっていた。単純な話だけど知らないと対応できませんものね、リンク先参照~。

https://pc-taskal.net/howto/blog/apache24-mod-authz-host

他にもなんかエラー出ていたけど適当に対処して起動できるようになった。ついでにPHPも更新したりした。Localhostだって当たり前だけどログを吐くというわけで、エラーログの内容でだいぶ解決に進んだ。エラーログ本当に大事ですね。

 

 

 

Edgeで開いたwebページ上で、右クリックメニューから「音声で読み上げる」を選択するだけ。少し前にクオリティが高くて良いという評判があったのを思い出して、唐突に試してみました。まずは、このブログと、もう一個の自分のブログで試します。

https://fuckyeahinternet.mogari.jp/

https://blog.mogari.jp/

ちゃんと読んでくれない漢字もあった。たとえば「雪景色」を「せっけいしょく」などと読んでしまう。それでも、十分に実用的なクオリティで読んでくれて驚いた。英単語も読んでくれるものと、読んでくれないものがあった。スペル間違えてたとかならわかるんだが…なんでだろう?

SNSの類は、投稿内容のテキストに加えて、ハッシュタグとか投稿日の日付とかいいねの数なども読み上げる。テキストで表示されているので音声読み上げの機能としては期待通りだが、実際に耳にする分には違和感を覚える。tumblrだとさらに引用元の画像のURLとかも読み上げるので「いちごおさんろくぜろろくなないち」と始まってしまう。wikipediaのリンクも日本語のエンコードされた文字列を読み上げてしまうので「ぱーせんとさんびーぱーせんとえーろく」とか意味不明な読み上げが挟まる。

とはいえ、意味不明なものは無視すればよいわけで、目で読むものを音で聞きたいという用途には十分。ただ、rubyタグで読み仮名がふってあるテキストは二回読んでしまう。これは残念だけどしゃーないのかな。例えばフリガナが多そうな青空文庫。

小泉八雲 Lafcadio Hearn 林田清明訳 手紙 一八九三年七月二二日付 チェンバレン 宛 (aozora.gr.jp)

英語のサイトを試してみると、ちゃんと英語で読んでくれた。htmlタグのlangを参照しているのか…?

Elon Musk - Wikipedia

記号の類は読む/読まないのルールははっきりとしてそうだけども…一般的にはこういった内容の音声読み上げに実用性がないですし。

vue/alias.js at dev · vuejs/vue (github.com)

 

 

 

 

警告:本エントリはいつも以上に読む価値ないです。

ロシアウクライナ関連の情報をなんとなく眺めておりました。どうしても戦場の映像なんかに目を奪われますが、その他のニュースにも目を向けてみますと、ルーブルが紙くずになんたらと記事がありました。経済制裁の死者は兵器でのそれより多いなんて言われるけど、ロシアみたいな資源国でもそうなのか…。素人なのでとりまルーブルの為替情報でもググってみると、1ルーブル=1.1円ぐらいでした。五年前は2円ぐらいだったようなので、対円で考えると半減するにはしているんだけど、こんな状況下で為替で考察ってのも…あってるのか?ドル円が一日で2円動いたらざわ・・・ざわ・・・らしいので、為替というものはいろいろあるんで御座いましょ。そーいや最近はFXでぎゃあああとか言っている人のコピペ見かけないなあ。あれって、実際は数人とか多くて十人ぐらいしか登場人物いないんじゃないかなって思ってた。人身事故も減ったし全員死んだのかね。これもまた戦死だねご冥福。週刊誌なら銭死とか書いちゃうやーつ。

一方では大勝利をキメておる輩がいるんだろうね、ということで「ジェイコム株大量誤発注事件」を思い出しました。一つ、自分では理解できないことを抱えておったのでこの機会にかいとこ。事件の経緯はwikipediaでどうぞ。単純に、指値と株数を逆に発注してこんな事件になったんだけど、元来意図していた「手入力で61万円で1株の売り注文」ってなんだ?我々一般人が株の売り買いするってのは、証券会社に対して注文を出すわけで、その注文が東証に渡って実際に取引がされます、と。

https://www.jpx.co.jp/learning/basics/equities/02.html

2022年と事件当時の2005年では、インターネット事情もシステム構成も、証券取引周りの法制度までも違うことでしょう。それにしたって証券会社が間に入って売買をするのは変わってない筈で、いわゆる投資家からの取次業務ってやーつ。その中で、証券会社から東証へ1株なんて単位で注文を出すもんなの?「画面に警告が出たが時々おこるものなので無視してしまった」という事情らしいので、使っているPCとかはも業務内容も、日常業務なんだろう。だったら、1株という単位での注文も通常業務なのか。だったらなおさら株数と指値を間違えるというのが分からない。我々が想像するような、入力フォームが画面に出て指値と株数に数値を入力するものとは違うのかもしれない。CUIから直接コマンド叩くとか?引数の順番逆だったーー!?なんて流石にこれは無いか。だって「画面に警告が出る」「時々起こるけど無視できる」ってことは、クライアント側でシステムに送信する前に数値チェックしてないかな。

知ってる人ならすぐに答えの出そうなもんだけど、不思議に思っていたのでしたためました。ここまで全部を、wikipediaの情報と自分の考察だけで書いています。検索範囲を広げると、もっと腑に落ちる説明が載っているサイトが幾つかありました。事件の内容は他人事じゃないのできんたまキューですわ。事件はその後、東証とみずほ証券の間で最高裁まで争う裁判になっているため、そういう所から情報を掘り起こせる人は詳細な情報を持っているのかも…。

https://long-term-investment.com/mis-ordering/
http://www.shippai.org/fkd/cf/CZ0200714.html
https://www.iforex.jpn.com/news/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%A0%E9%A8%92%E5%8B%95%E3%81%AE%E3%81%BF%E3%81%9A%E3%81%BB%E3%81%8C%E3%81%BE%E3%81%9F%E8%AA%A4%E7%99%BA%E6%B3%A8-202008271343
https://atmarkit.itmedia.co.jp/ait/articles/1405/22/news101.html

ググレカスなんて言われるようになって20年ぐらいにはなると思うんですが、ここ何年か、ググった結果がいまいちということ多くないですか。本エントリみたいな、wikipediaに書いてありましたって内容が並んでいるだけのようなサイトが上位に来たりして。上記にリンクしたサイトは上位といえる結果で、内容も良いように思います。でもどういう情報が価値が高いかは人によってさまざまなので、検索結果上位が良いとは一概に言えない。探している答えがあるとは限らない。それでも大体は使えるというのが実感ですけど、もうちょっとこう。SEO的なあれで上位にいますってのが露骨すぎひん?

初めてGoogleを知ったのは、なんかのオフ会だった気がする。当時はグーグルを知っているだけでちょっとアドバンテージを感じていたものです。今では、この情報はここで探すのが良いみたいな知識が必要になってきたのかも。なんなら、ググった結果上位を除外したほうが良いなんてケースもあるかもしれない!(本当にあるやろ)そういう懸念…?を超えるサービスを提供できるのGoogleの凄いところなんですが、ビッグブラザー的な役割にもそろそろ綻びがでる。

全gmailユーザー宛にgoogle社内メールが誤配送される日も近いかもしれないし、露西亜から愛を込めて核ミサイルが空輸される現実もありえる。インターネッツは現実だし、警告は無視されるもんですから。

タイトル通り、以上です。別に有料含むのは、それはそれで良いのですが、始める前にわかっていればな…。見逃したかな?謙虚に初学者向けのPRE SECURITYコースを選んでこうなので、本サービスの売りであるもっと本格的なセキュリティ、Try HACKの部分ではどうなっているのか考えると、二の足を踏んでしまいます。月額10ドル。年単位の支払いで月換算で7.5ドル。一年でだいたい1万円から1万2千円ぐらいか。円安ぴえん😥 書籍代金と考えると高いが、スクール授業料と考えたらクソ安い。さあどうする。もうちょっと無料でも使える範囲はある筈なので様子を見るかなあ…(var isGonnaQuitUsers=true;)

英語で学ぶという事はほとんど経験がない。ググった結果英語しかなくて頑張ったことはあるけど、最初から英語を前提として物事を考えるのは、自分にはやはり難易度が上がる。今回はネットワークの初歩的なところから始めてみたので、内容は大体は知っているという状態だ。グラフィック表現も良くできていたので、学ぶこと自体に無理はなかった。そして、コンピューターテクノロジーとかの概念の捉え方?印象?みたいなものを少し今までと違うように受け取れた。

これこそ自分の個人的な心象の話なので伝えるのも難しいのですが…。ある事を理解しようとするにあたり、ちょっと言い回しを変えたり、サンプルや例えの事例を変えるとそれ以前より大きく理解が進んだような経験が皆さんあると思います。自分は英語で説明されたコンテンツを読むというだけで、それと似たような感じみがありました。だからって、英語で学びなおすか、というモチベーションは自分の人生にはありませんが…。まあ足掻き方にもバリエーションがあれば芯を穿つかもしれませんし。

YouTubeでも定期的にゆーでみーの広告みるんだよな。日本語版の広告のお姉さん顔おぼえちゃったよ。ここは意を決してですね…えー。えーと、積ん読の消化から始めますね。

コピー用紙のストックが無くなった。オフィス勤めの人なら絶対に見たことある筈の、KOKUYOのコピー用紙500枚。

Amazonさんによれば、購入は2018年の冬なので、なくなるのにだいたい4年ほどかかった。はて、この消費ペースはどうだろう。日常的に使ったわけではなく、専ら印刷の必要があるときにだけ使う。税ム署への国民の義務遂行とか、それにも関連した経済的書類。こういったものを年間どれぐらい印刷するかなと考えると、頭の中の計算より消費ペースは早い。計算あってるか怪しい。数十枚ずれてんだけど、間違って印刷やりなおした記憶もあるしそんなもんだろ。

ちょうど本年の義務を遂行したところ。さて、ここで500枚のストックを買うのは憚るというわけです。ム署関連の書類で紙媒体への印刷が主だったというのは、印刷されたものそれ自体は偽造が難しいということ。例えば、請求書の桁一個間違えた騒動なんてものをリアルに目撃したことあります。間違えたのはもちろん印刷前のデータであって。印刷後に桁を直すと、紙媒体には絶対にその跡が残る。悪意ない修正だとしても、そんな書類を受け付けてくれる会社はない。面と向かってのやり取りなら、その場で訂正印という形がギリギリのライン…か?それにしたって通用するのは手書きの事項だけだと思うぞ。

そんなわけで、ム署関連の書類は印刷したものを何年か保有する義務があるってわけだったのですが、ようやく「要件を満たせばデータでおk」みたいな運びになりました。次の機会には自分のその流れに乗ろうかと考えておるのですが、ム署関連以外も含めて考えた時に、印刷の必要性がゼロになることは、ない。紙の利点はもちろん皆様もご存じの通りでありんす。だからって500枚も買う気にはならないんだよな。でも50枚なんて単位ではあまり売ってない。高い買い物でもないのに、納得感ゼロだと二の足を踏みますね。今すぐ使うって時に困るのが一番馬鹿らしいので、何か妥協できるものを買っておきますか。

そういえばもう十年近く前でしょうか、ちょっとしたCSSのソースを印刷する必要がありました。エディタから印刷メニューで10部ぐらい印刷したのです。ところが、エディタは黒背景だったものですから、黒を使った白抜き文字の書類がプリントアウトされ、腰を抜かした記憶があります。最初から黒色のコピー用紙って売ってないんですかねw…なんて思ってAmazonさんで検索したら割といろんな色の紙があって驚いた。チラシの印刷とかに使うんですって。言われてみれば納得の使い道ではある。カラーバリエーション豊富な付箋はまだまだ便利だし、広くとらえて「紙」と「ペン」のセットが人類文化から消えることは無いんだろうな。一般的なオフィスや家庭用のプリンターの未来のほうが短いんじゃないか。下手すりゃ数年か。

ちょうどエアダスターのスプレー缶を買い忘れたので、試しに買ってみまs…結構なお値段するので躊躇したけど、乗り掛かった舟。ぽちっとなオラァ!!

サンワダイレクト  電動エアダスター 200-CD065 

手にすると思ったよりも重いが、エアダスターのスプレーとは大差ないのでそこまで気にならない。重みのほとんどはUSB充電できるバッテリーが殆どなんじゃないかと思う。また、吹き出し口のノズルが思ったより太い。もっと細くないとPC内部のお掃除にはあまり向かないんでないの?ただ、この程度ならDIY的工作で細いノズルにすることができると思う。

で、実際使ってみるとやっぱり風力が足りてない。ノズルが太すぎて、フィルターやPC内部の細かい場所の埃を吹き飛ばせていない。ここを解決して使ってみたいが、どうしたらいいんだろう。粘土でふさいでストローでも挿せばいいのか?連続噴射ができるのは良いけど、充電6時間かかって動作8分は心もとないんだよね。

そこらの空気を吸い込んで吐き出す仕組みなので、当然吸入口のフィルターを掃除する必要がある。簡単に掃除できる造りではあるものの、急須の注ぎ口みたいな簡素な網でしかなく、埃っぽい状態で使うことが多い商品だろうにこれまた心もとない。お値段がアレなので、経済的にもとが取れるのに自分のペースでは数年かかりそう。総じて自宅のPC内部掃除用品としてはちょっとイマイチ。工夫を求められそうです。

一方で、持ち歩く必要があるような場合は便利かも。スプレーの処分も気にする必要がないし、ライトもついてて暗いところでも使える。しかし「持ち歩く必要」ってなんだ?じゃあサーバ部屋にでも置いておけば使いどころが、どころが…うーん。

総じて、自分と同じくたまにPC内部のお掃除する程度ではあまりお勧めとは言えませんが、もっとフィットする使い道があるんじゃないかなーーと思います。

 

始めに書いておきますが、結論出ません。

著名な番組に「空耳アワー」という企画があって、これは「英語の歌が日本語でヘンテコな文章に聞こえる」という遊びです。歌唱であるからして、その節回しやリズムのクセが多分に日本語に聞こえる助けとなっているわけで、これを文章で説明してもまったくわからない。一応こういうものだよ、という意味で著名なものを書いておきますとーーー。

Metarica "Enter Sandman"より: 'Til the sandman he comes→千代田生命に行こう 

SHAGGY "Soon Be Done" より:Put your hands together. Somebody say yeah→東急ハンズ次は、傍に西友

カタカナ英語で「ヒーカムズ」では絶対に「行こう」にならないですが、ネイティブが歌うとそう聞こえてしまう。こういう笑い。んで。特に有名なものに、princeの曲の空耳があります。その空耳内容が以下です。

prince "Batdance" より:Don't Stop dancing→農協牛乳

これは流石に無理じゃないのか。確かに農協牛乳と聞こえて大笑いした記憶があります。令わ4年となってはこの疑問に解決策があるのでは、とインターネットに飛び出してみました。故人となってしまったprinceですが、オフィシャルチャンネルがありました。実際に聞いてみましょう。 

 

 

聞こえると言えば聞こえる。洋楽の場合、日本に入ってくる時点で、歌詞の情報は割と適当だとドリアン助川が言っていた。この部分は実は"Don't Stop dancing"と言ってないのではないか。その可能性を探って、今度は歌詞を探しました。ググって出てきた結果というだけではありますが、リンク先を参照しながら頭から音源を聞くと、確かにこの部分の歌詞は"Don't Stop dancing"になってる。

https://www.google.com/search?q=prince+batdance+lyrics

ここで前後の歌詞を見ていくと、"I'm not gonna kill you"というモノローグがある。農協牛乳に近いのはこっちのような気がしてくる。カタカナで書くなら「のっごなきゅーりゅー」みたいな。そう思って何度か聞くと、今度は"Don't Stop dancing"にしか聞こえなくなった。5:54秒のあたりでははっきりと口元が映るんだけど、芝居がかってるし当方素人だし、判断できない。しかし6:20秒ぐらいからの連呼では"dancing"と聞こえる。何回かわめき叫んでいるうちの、そのどれか一回が農協牛乳に近かった。あるいはその一回は、収録時に間違って"I'm not gonna kill you"と叫んだとか?これは邪推が過ぎるか。

"Don't stop 牛乳"と叫んでる説はないかな。ないですね。以上です。

 

 

 

 

 

 

pukiwikiである必要がなくなったサイトが、載っている情報だけは必要なのでローカルホストへ移動したいと。windowsでダウンロードしてはアクセス権どうなるんだっけ、と訝しいけども、引っ越し先がローカルホストであることから、あまり深刻に考えず、気ままにファイルをお渡し。

ところが、500エラーになるということで、apacheのエラーログを確認すると下記のようなエラーを発見。

.htaccess: Invalid command 'Order', p以下略

これは、自分のエントリでも書いたけどapacheのバージョン上げたらhtaccessで無効になった書式でエラーになる件と思われました。pukiwikiに同梱されているhtaccessでは、ブラウザ上から直接アクセスを禁止するファイルのリストが書いてあり、そこでOrder allow,denyが使われているようです。これを新しいApacheで動く書式に変えれば良いわけですね。こんな感じ?

# Prohibit direct access
Require all granted
<FilesMatch "\.(ini\.php|lng\.php|txt|gz|tgz|zip)$">
Require all denied
</FilesMatch>

これで、apacheの500エラーは解消しましたが、今度はpukiwikiのphpがエラーを吐くようになりました。phpのバージョンが7.4で、pukiwiki本体のバージョンが1.5.2なので、動作するはず。困ったもんですが、あとはチマチマ直していけそうということで、本件〆。【追記】各フォルダにあるhtaccessに同様に「Order」が使われているため、エラーになっています。libとskinフォルダの中身をチェックして見ましょ。今回の環境では、これで正常動作したようです。

なお、pukiwikiの公式サイトによると最新バージョンは2022年3月のリリース予定のようですが、まだ動きなし。開発者は頑張っているようです。php8へ対応するそうですが、php8も気付けばリリースから一年以上経っておるのですねえ。

https://pukiwiki.osdn.jp/?FAQ/45

YouTubeでphila...ぐらいまで、なんならfira...と入力しても、場合によってはzombiやらサジェストされてしまう。すでに有名なトピックになっているみたいですが、今更ながらいくつか動画をみた。リンク先には出血とかバイオレンスとかはありません。アメリカのフィラデルフィアは、ドラッグで

https://www.youtube.com/watch?v=jWFOatncWTA

他のソースに当たると、獣医が処方する動物用の痛み止め?弛緩剤?みたいなもんを混ぜ混ぜした、質の悪いドラッグがあるようで。

https://www.forbes.com/sites/mishagajewski/2021/02/02/an-animal-tranquilizer-is-now-linked-to-one-in-three-overdoses-in-philadelphia/?sh=460f00dd42ae

自分がまだ学生をしていた頃は、新宿駅から都庁への道にもっとホームレスの方々がいた。ドラッグなんて流石に無かったと思いたいけど…あの頃の印象は、先の映像に比べて、なんというかとても整頓されていた。ゴミだってない。ストリートビューで2008年ぐらいからの都庁までの通りが見れる。都庁の近くまで行ったところのあの橋の下は今でも箱が置いてある。人生にはいろいろあるんで、路上の箱に住むことになる未来もあるかもしれないが、ラりって前後不覚はちょっと流石にないよな。