運営者が恒久的に公開を停止したようです。現時点(2019/3/15 21:00)では見れない模様。原因は不明。googlemapの課金制限とかに引っかかった可能性あるかな?そんなすぐに停止はされないと思うが。

http://www.hasanmap.tokyo/

そもそもなんだったのか。

官報で公に公開されている情報を元に(本当に元にしていたのかの検証は、このブログの著者は一切していません)、破産した人の名前、住所データを取得、それをgoogleMapに組み合わせて可視化したサイト。地図を表示すると、破産宣告を受けた住所に氏名と裁判所による宣告の番号?的なものが、あの赤い吹き出しで表示される。

こんなことして良いのか。

自分は明確な判断基準を持たない。情報が公開されること自体は法に定められた要件なので、問題ない。このサイトで情報を得ても悪用とはならないと思う。でも例えば、官報が所定の場所で地味に置いてあるならまだしも、自宅にデカデカと張り付けられたらそれはいやだろうなあとは思う。googleMapの仕組みに乗っかることでそんな状況と大差ない状態になったことを問題視する声が多くあった。そらそうだとは思う。ここでは破産だけに絞った情報だが、それにしても破産に至る経緯は人によりさまざまなんではないかと、思う。一緒くたに好奇の目で見られることは、好まないものだろう。これはわたくしの勝手な想像。

サイトの出来はどうだった。

作ることそれ自体に労力はかかっただろうが、googleMapを用いることでレスポンスも軽く、情報にもアクセスしやすく、大変に良かった。むしろこれがオフィシャルなツールとなるべきなんでは、ぐらいの話でそこはGJなんだが。懸念点もあった。運営者の情報を開示していないのにも関わらず、一方では、本人であることを示す書類の提示を要件に削除申請を受け入れるとした。全く得体のしれない人物(ここでは破産者マップ運営者)にそのような個人情報を渡すことは止めたほうが良いのは明白だ。

今後どうなるだろうね

シラネ。世の中まっとうに生きて、規模の大きい"ビジネス"などをやろうもんなら、それに成功しても失敗しても、全部が全部プライバシーを盾にして隠匿しきれるものではない…とは思う。破産自体は個人や企業によってネガティブな情報だろうし、人によっては恥と思うだろうが、いっぽう相手方にしてみれば、開示されなくては困る重要な情報だったりするのでは?

ちなみに

本物の官報インターネット版はこんな感じ。確かに少々読みにくい。

https://kanpou.npb.go.jp/20190315/20190315h07468/20190315h074680025f.html

 

もっとちなみに

知人が破産してた。

 

六年ぶり?ぐらいに確定申告をするのですが、当時はその一回きりかな~などと思っていたもので、学んだ結果はすっぽりと頭から抜け落ちております。とはいえ、日本国の統治機構が変わったわけでもありませんので基本的には同じことをするだけ。大体のところは覚えており、サササと検索した結果で事足りそうなんですが、細かいところは詳しく調べないとあやふや。そんな特異な例外パターンでもないので、ググればわかるやろーって、ググってググって。しかしその検索結果に当時と何か違う気がするなあと。

妙に同じような事を書いてあるサイトがいっぱいヒットする。たいていドメインを取っていて、デザインも文章パターンも似たり寄ったり。

google先生のウデマエにより、ちゃんとほしい情報が載っているサイトに飛ぶ…ことが多い。載っている情報が本質的には同じなんだから、内容が似ているのはそりゃそうだと。デザインだってまあ似ますよね。CMSとデザインテンプレなんだから。しかし数が増えた印象を覚えるのはなんでか。おそらくは、キュレーションとかいうものが持て囃された時代の名残により、そういうサイトがいっぱい増えた。もう一つ、実体験として確定申告をしたり、事前の調べ物をしてそれをブログに書いた人が増えた。合わせ技で、ただブログに書くぐらいなら、ドメイン取って広告でも貼るか~なんて人も増えたかもしれない。

ITスキルの話も含めて、世の中の変化が顕出したパターン化もしれねーなあと。自分も変化せざるを得なかった一人。でも「検索結果に変化を感じた」とか冷静に考えたらアブナイひとみたいな物言いじゃないか。主は言われた「ググレカス」するとGoogleがあり、検索結果があった。Alphabetは儲かった。一日目であり、最後の日である。

しかして、過ぎたるは猶及ばざるが如しと申しますね。本当に欲しい情報になかなかたどり着かない。「申告すると得ですよ!」とか、「こんな書類が要ります!」とか。知っとるわーい!何度か調べているうち、ある正解と思われる答えが出てきたので、以下に書いておきますが、こんな場末のブログではたどり着く人もおるまい。

国民年金の控除証明書に記載されている額以上を収めた時も、確定申告の時に受領捺印済みの領収証を合わせて添付すればOKのようです。コンビニで払ったときにスタンプ押してもらうあれ。ところが、よく見たらこれは送付されてきた控除証明書自体に書いてある。なんでもググれば早いなんて思いこむと無駄な手間がかかる、良い事例でありました。神は死んだ。

さー残り項目を埋めていこ~。

 

 

 

 

この土日は印刷して郵送したりとか書類や押入れ整理とかやってたので、ちょくちょくツイッターを眺めていた。累計で二時間ぐらい?随分久しぶりだ。
 
という最中で、「加工した画像で盗撮をしているように仕立て上げる悪意」をリアルタイムで眺めて、真実とデマで殴り合うスポーツなんじゃないかと思った。人生かけたe-sportsかよって。でも一方的に参加させられるの。監視の目というとちょっとニュアンス違うかもしれないけど、画像の加工を見抜いた人からの情報で悪意が露見していく…。発信元はさらに嘘を重ねて悪びれることもなく逃亡を図るも、通報したという報告多数で今後どうなるだろう。こういうの比喩でもなんでもなく、犯罪ですし、相応に罰せられるべきと思います。
 
加工を見抜いた情報を拡散した人のアカウントを見に行ったら謎の文字が並んでいて、何かこういう通報をするためのアカウントなのか?と思ったら日本語ヘブライ語英語を解する方だった。なんというかこの件のほうがガツンと来たというか。
 
騒動について知りたい方は@shigu_garupaで検索するとよろしいです。世の中、兎に角混沌としている。日々を過ごすのは大変でありますね。
 
 
 
 

スタートは多分大学生の頃に遡ります。

音楽雑誌か何かの記事で「Radioheadの何かの曲を、何秒かずらして同時に再生するととても良い」という記事を読んだのです。です、と言い切っていますが、証拠は何も手元にないです。仮に2000年ごろの話だとすると、自分もネット環境はなかったかもしれません。Radioheadの曲という部分の記憶が正しいなら、"OK Computer"が世界的に大変な好評となったのが1997年。次作の"KID A"で作風が変わったねえ、なんて話が2000年。旬の時期だしきっとあってる。

「同時に再生する」という部分です。当時はMDという個人的な記録媒体が流行っており…自分もポータブルの物を持っておりました。また、MD録音機能付きのCDコンポというやつが部屋にあったはず。これでCDとMDを数秒ずらして同時に再生できなくもなかった。MDのほうはイヤホンになるけども。しかし、実際に試した記憶は、ない。20年近く過ぎました。今では、もうちょっと簡単にできるではないですか!スマホとPCのAmazonミュージックで同じ曲を再生すれば良いだけです。

適当な曲でやってみたんですけど、別に面白いものでもありませんでした。動画再生しながらゲームとかやってるので、耳が慣れてしまっているのかも。ふと、なんかの漫画にあったネタを思い出して実践してみることに。そのいち。「別の環境音を同時に再生すると、何処でもない場所になる」音量など適宜調整してください。

 


環境音の括りで足し算したのでマイルドな仕上がりですが、もっといろいろ試すとそれはもう。

 

正月明けを認めたくない、ささやかな現実逃避でございました。

 

 

 

100均で売ってるバッタもんというか安いのを普段使っているので、風呂スマホの時も気休め防水で使ってました。ふと、本家Ziplocを買ったので使ってみたところ、ずいぶんと感覚が違って使いやすい。袋に入れた状態で指での操作が、引っ掛かりがなくてスムーズ。今後はこれにしよう。

勿論、防水性能という点で考えると気休めも良いところですが、いわゆるサブのスマホなので、amazonとか銀行とか大事なアプリは入れていませんから大丈夫!大丈夫な訳ねえわ。ちゃんとした防水性能の商品って出し入れが面倒です。ここでお手軽Ziplocに軍配があがります。そもそも風呂で使うなの話なんですし、仮にちゃんとした防水アイテムだからって、湯船にどっぷり付けて使う気にはなれないもんでしょ。使うからには、湯船どぼんでお亡くなりは半ば覚悟の上でZiploc作戦してます。手が滑っても助かる可能性を高めるべく、湯船の外で操作する、程度の工夫はしています。

用途って言っても、操作が必要なのはチャットぐらい。音楽は風呂の外側のドアノブに巾着を吊るしてその中にスマホを入れたり…。ほんとどうでも良い用途ですが、これでちょっとでも風呂のクオリティ上がればね?10億円ひろって豪勢な風呂に入れる身分になっても、同じことすると思われます。でもそのぐらいお金あったらZiploc二重にしちゃうな~~富貴だから~~。

阿呆か。悲しい。良いお年を。

IPOのときも盛り上がったし、CMだしたりもしているのに、イギリスでは全然だったようで。オフィシャルな情報のPDF直リンクです。→http://pdf.irpocket.com/C4385/xouG/eVb9/fIQg.pdf

売り上げゼロポンドって数字を見ると物凄いインパクトあるけども、要するにまだ手数料無料で使ってどーぞ^^って段階だったらしい。評判よければ有料化するんだろうけど、そうなる前に撤収と。なるほどそれでは売り上げはゼロだな…って、株を買った人たちは「数字がゼロになる言い訳があって良かったですねmotherf##ker」ぐらいにしか思わないと思う…。日本でも年初来安値をたたき出したようです。自分も使おうかと思って結局何も売り買いしてない。

買うのは別に欲しいものがなければ買う訳ないからまあ良いですよ。オークションで買うのも不安って人はまだ多いと思う。売る側の需要が大きいはずと思うのですがどうでしょ。ただ捨てるだけものや、なんなら捨てるのに費用が掛かるものを売ることができればだいぶ違うでしょうよ。自分も売る以外に興味ない。でも、出品するとその物は売れるまで管理する必要があるし、売れたら売れたで手続きしないといけないし、まあメンドクセとなる。

自分の持ち物でCDとDVD、書籍、古着でざっと数えて80点ほど売りに出せそうなものがあった。80アイテム…やってられんなあ。書籍とCD、DVDは段ボールひと箱まとめて2000円とかで売れば手間は一回になるかな。それならブッコフとか、なんなら近所のローカル古本屋で良い。うーん。あるいはイギリスで出品すれば何か物珍しいって売れるかもね!うはwww

https://www.mercari.com/uk/

まだ機能は閉じてないので、使えるっちゃ使えるんでしょうね。しかし、そこらで売ってそうな皿がアンティークなんてカテゴリに並んでいるあたり、日本と同じですねえ。そら買わないよ。もっと極端な、ネットフリマの西成とまで揶揄されるようなドギツイものが売ってないか探したのですが、退屈なのですぐにやめました。

https://item.mercari.com/uk/m58273877737/

うれねえっつうのwでも、こうして眺めていると一つ思いついたことがあるので、古着は売ってみようと思う。まあやるとしても正月かー。これは七割やらないフラグでしかない。

デジタルカメラを買ったことで、阿呆みたいな量の画像を見る機会が今後増えそう。普通に撮っても一枚6Mぐらいのjpgだし、いわゆるRAWファイルを扱う事もある。カメラの製造元がそういうアプリを提供しているが、このテのアプリが評判の良い事なんてなさそう、というのがインターネット世代のたしなみでしょう?そしてまた、インストールすると余計なもんが付いて来たりするのよ…。Windows98の頃からですよ!たぶん!

https://www.sony.jp/support/ichigan/download/

なので、ソニーのは使いません。必要な機能は、まずは兎に角たくさんの画像を見れること。いっぺんに並べるんではなく、次から次へと画像をチェックしたい。イラネってなれば削除するし、欲しいものはまたそれなりの場所に移動するというイメージ。まさにビューワーとか言われるものの役目。なので、MassiGraというソフトを用意することにしました。しかし、今まで使ったもので言うと、paint.netでも良いのかもしれない…。6000x4000pxのjpg画像を、三枚選択してアプリにドロップ。どちらも体感でそんな差はありませんでした。

MassiGraを簡単に使ってみた感想。赤い×ボタンでビューワーで開いているファイルを閉じるのかと思ったら、確認ダイアログなしの削除ボタンでした。勢いでボタン押してしまう人は注意。ただ、実際は削除ではなくゴミ箱に移動でした。もうひとつ、フォルダの最後までファイルを見ると、これ以上ファイルがないというダイアログが出ました。何も言わず先頭に戻ってほしい。画像のスライドショー表示があるので、使ってみた。これ自体は可もなく不可もなくですが、フルスクリーンモードから抜けようとescキーを押したら、アプリが閉じた。う、うーん。いずれも一回知ってしまえば特に利用の妨げになるものではありません。

MassiGraは、画像を兎に角チェックして、簡単に削除できるつうことで、整理整頓に良いのかもしれませんね。実際に画像を見て、「手ブレしてるので削除」とか「公開できない情報が映っていたので削除」をサクサク進めることができそう。削除用アプリと思えばこれは便利だ。一方paint.netは、アプリ上部のタブにサムネイルが出るので探しやすい。しかし一編には10個も並べられないです。幸いにしてPCのスペックが足りているので、自分の環境では動作に不満ない。簡単な加工はそのまま対応可能ですし。ちなみにGIMPも試してはみましたが、これは複数のファイルを開いてほげほげがイマイチで論外。

では併用するか…。カメラからどかーんと全部フォルダごとPCに持ってきて、まずはMassiGraで削除するものを決めちゃう。その後、トリミングやリサイズなんか必要であればpaint.netで。こうかな。何かに「使いたい」というファイルであれば、現実的な線としてリサイズとトリミングぐらいはすることになるだろう。写真を撮る時点で用途の目途があるなら、なおの事こんな感じか。

それがどうした、という話だけど、ちゃんと画像の整理なんて考えた事なかったもので、どんなアプリや工夫の余地があるのか調べてみるだけでも有益でしたん。このカメラにはwifiやftpアップロード機能も付いているので、ダダ洩れUPもできるけど、今時は推奨されないとは思うんすよねえ、そゆうの。

MassiGra
https://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/art/se400675.html

paint.net
https://www.getpaint.net/

ちなみに、RAWファイルはどないすんねん、という事に成ると、まだ扱いが良く分からないので、ストレージに余裕があるうちは全部取っとくか?って感じ。諸々足したら500G以上はストレージがあるしきっと平気だ大丈夫えいえいお。

 

仮想通貨とかありましたねえ。祭りは終了しましたが、今後また祭りがあるんじゃないかと思う人は希望を捨てていないようです。ところが、ブームが去ればあんなに上がることはないので、もうダメなんじゃないの。ここ数カ月は同じ人同士で売り買いしてちょっと相場が動くみたいな状況だったんでしょうか。ここにきて腰を据えて値下がりしております。

という下書きを書いたのが2018年の12月頭ですが、2018年12月16日現在、ビットコインはさらに10万円ほど値下がりしています。

底だからこれから反発だとかいう人もまだおります。そんなこと言っている人はおそらくもっと高値で買ったものを持っていて、今の値段ではとても売れないという人々のはず。先物ショートとか言い出しても、売り買いする人がいなくなれば値動きしませんので希望もクソもあったもんじゃないと思うのですが。まあ、仮想通貨祭りでは実際に一生分稼いだような人がいることも事実でしょうし、そこは素直に羨ましいなあヲイってね。

仮想通貨のキモたるマイニングの詳細って実は知らないんですけど、仮想通貨の取引が有効に行われるためにコンピューターリソースを大量に消費して、ある条件をクリアするとコンピューターリソースを提供した報酬が仮想通貨で支払われるという理解です。なので、仮想通貨が安くなると、コンピューターリソース消費しても採算が合わなくなる…合ってます?で、端的に言えば、高負荷で動かし続けるコンピュータの電気料金とコンピュータ設置場所のお家賃とかの費用が、仮想通貨の売却益などで賄えない。赤字ならマイニング設備の稼働を止めるとなる。みんなやめたらどうなるんだろう。取引できなくなるとか?そんな時に、赤字だろうがなんだろうが、仮想通貨を支えるためにマイニング続ける義務を負う人って存在するの?いないなら本当に終わりやんけ。

どこだっけ、「マイニング設備の貸し出しをします!」なんて事を言い出した業者がいましたね。誰が考えても分る事ですが、利益出るなら自分でやるに決まっていますので、あれが本当にわかりやすい終了の合図だったんでしょうか。初期費用は五億円必要です!とか誰が手を出すねんと。

個人的には終わってほしい。どう終わるのか見てみたい。幸い、「これがなくなったら大変だ!」というほどには世の中に浸透しませんでしたし、いまなら平気だろう。ゲームの運営終了みたいにさらっと終わるんだろうか。終わらないんなら、5万ぐらいまで下がれば買ってみるので、そこから爆上げでよろしく!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88:%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%9E%E3%83%B3

お笑いコンビの「サンドウィッチマン」のwikipediaページ、で提案がなされているアイデアに対する議論である。wikipedia上ではノートと呼ぶらしい。まだ日付の新しい(2018年9月)のものなので眺めてみるとよろしい。一分で終わる。

どこの誰ともわからない人が、まっとうな議論をしているのを見ると、殊にインターネッツでは安堵する。馬鹿どもが某テレビ局のスポンサー商品に星1個のレビューを書いて回った、みたいな記録が残っているのを認める一方で、まともな人はまともでありまともに機能すればまだ世の中まともだなとおもいまとも。

次にあのおっさんの顔広告が出てきたら寄付してみようかしらね?

 

再生時間0:22のところ、PC筐体の中にあるディスプレイに縦書きで小さく「カメの肉」と書いてある。こういうのは謎かけというよりは単なる誤訳や、書き写しの間違いなんだというのが定説なんだが、それにしても一体なんだよ。

本題はそこではなく、ゲーマー諸氏が待ちかねた次の世代のグラフィックボードの発表が秒読み段階にはいりましたね。号して"Geforce RTX"!!!高性能のグラフィックボードというのは、ゲームや映像はもとより、もっとコアなテクノロジーにおいても幅広い使い方ができるようになりました。そこはとても自分に使いこなせるものではありませんが、ゲームと映像に限っても数年は満足できるものですから、お買い上げの予定でいます。問題はお値段。15万円とかいっちゃうとちょっとねーーー。買うんだけどねーーー。ちょっとねーーー。買うんだけどー。

全ては8月20日のイベントにて。さあどうなりますかね?

しかしカメとは…。刀とか刃とか漢字のつもりかしら。そんな甘い仕事しねえだろ今時って思うし。

 

 

ゲームの動画を見ていたら、「なりふぁいあ」という言葉が耳に入った。英語の動画だったが、何のことだかわからない。ゲームについて調べると、どうも敵の攻撃を無効化するような機能の説明であるようだ。そのテキストは"nullifier"とある。これで「無効化」であるなら、思い当たる単語がありますね?もしかしてnullって「ヌル」ではないのかと思った。

nullという言葉の意味するところは各種プログラム入門書などで目にしてきた。また、それが自分よりもさらに上の世代で流行ったネットスラング、「ぬるぽ」→「ガッ」の元ネタだとも知った。口頭で実際に会話を交わしても、nullは「ヌル」でしかなかったんだけども、どうも誤りのようだ。エナジーがエネルギーになっているような感じの、誤読系の誤りか。誰だよ最初に「ヌル」って言い出したの。あるいはコンピュータープログラム用語以前に使われていたような実績があったんだろうか。

https://ja.wikipedia.org/wiki/Null

ふむ、英語がオリジンとは限らないパターンの可能性。みなさんもこのエントリを読んだからには、明日から現場で「ナル」などと発言し、物議をかもして頂きたいなりぽ。ガッ。

画像はクリックで大きくなります。amazonさんです。で、サブのスマホ欲しいとは思ってます。しかし、単なる予備という扱いで、どこまで低品質低価格が許されるのか判断つきません。Nexus6がもっと安かったりアレな何がなかったりすればそれで良いんですけどね!今はキャリア契約なので、格安うんたらで問題なければお乗り換えとかモバイルのwifiルータで二台持ちwifi専用運用とかいろいろ考えたりして、結局めんどくせえで終わるのはいつものこと。

まあ実際使っている人にいろいろ聞いて回るのが一番確実なんすよねー。ちなみに自分はiPhoneどうって聞かれたら、今は価格以外不満ないって答えになります。定期的に盛大にやらかすけどね。

WindowsUpdateに保留中の項目があった。めんどくせーなと思いつつ見ると、Advanced Micro Devicesなるアップデートでありました。このような耳慣れない単語は如何にも怪しいとググったら、何のことはない、AMDの正式名称であった。Ryzenの評判がちょっと良かったら飛びついた身であるのに、全く存じ上げず、そらお恥ずかしい限りでありましたとさ。ACERとかASUSも英語表記での正式名称あったりするんすかねー。

http://idiotcomputer.jp/

実は自分も似たようなことを、お粗末な中身ながらも10年ほどやっていた。既に閉じている。音楽自体にあまり興味を持てなくなり、何よりもSNS的なものの広がりによって、お手製で翻訳してニュースを載せたりする意味なんてほぼ無くなったのでありました。正直、やめるには良い口実ができたと思った。他にも似たようなサイトが閉じていったのを見ていた。中の人に会う機会もあったけど、やはり生活に時間的な余裕がなくなれば更新は難しいもんなのだなと。

前出のサイトは淡々と更新が続いていて凄いなと思っていたんだけど、流石に閉じてしまったようだ。長年お疲れ様でした。左様なら。このサイトは中の人の運営スタンスも好きでした。ってこういうのはサイトから連絡がつくうちにするもんだ。一年も遅れてしまった。

This machine will, will not communicate
These thoughts and the strain I am under
Be a world child, form a circle
Before we all go under
And fade out again and fade out again
 

 

facebookには様々なグループがあり、様々な主張があり、人の生きざまがあり。"Mother and Son's Journey with Dementia"はとある一人の男性のストーリーを配信しているグループ。あるいは、グループだった…。

動画を投稿している彼の母親、MollyはDementiaを患ってしまった。Dementiaとは痴呆症だとか、認知症だとか言われる症状のこと。Mollyは徐々に記憶を失っていく。歯の磨き方、トイレの使い方。彼は同じDementiaに苦しむ人のため、youtubeにビデオを投稿することにする。しかし…投稿を初めて数週間、Mollyは目の前にいる彼、Joeyが、自分の息子だという事も忘れてしまった…。その時の様子は広くネット上で話題になり、嗚咽しながら「今日は人生で一番ハードな日だった…」と語るJoeyの姿は多くの人の心を打った。


しかし彼女は数日前に身罷ってしまった。動画の投稿はおよそ一年ほど続いていたが、今後どうなるだろうか。

同じことは結構な確率で自分の身にも起こる。それは自分の親が罹患するかもしれないという意味でもあるし、自分自身がこのような病状に苦しむ、という意味でもある。自分の祖父母は、四人ともなくなる数カ月前に病院のベッドで面会することが出来た。そのうち一人は意識がなく、一人は言葉を発することが出来ず、一人は私の事を自分の息子、つまり私の叔父と勘違いし、もう一人に至ってはどうしたのか私の記憶があいまいだ。多分、母に連れられて病院まで行き、自分を見てなにか呻いたような気がする…。

誰でも死ぬことは比較的受け入れらるだろうが、例えば安楽死の問題にあるように、それまでの間、なんなら家族ぐるみで長い長い苦しみの過程を平常心で受け入れることはとても耐え難い事だとおもう。この動画の例はとても穏やかな事例だ。勿論もっとハードな事例が転がっているということをみんな知っているものでしょう?

恐らくそういう過酷なものは、同じようにはインターネットでシェアされないものだと思う。我々シェアを受ける?側の立場も、実際はそっちのほうが情報として有用かもしれないと知りつつも、喜んで受け入れようという"テイ"はできないものだ。違います?

些細な事でも覚悟から。人生つらいすね。

梱包を開けるなんて話ではなく、本体を開いたという話です。

以前使っていたiphoneは、突然異常発熱し画面がグレーにフェードアウト。以降電源も入らない状態となったまま、新品買って以降放置。開け方はネットにゴロゴロしています。ライトニングケーブルの隣のちいさ~いネジを開けるだけ。縦持ちした時の上のほうで、液晶と本体をつなぐきしめんみたいなケーブルがあるので、そこだけ気を付ければ簡単にあく。普通そんなもの開けるドライバーないけど1000円程度でかなり使いまわしの効くドライバーセットが買える。

このセット一つでかなりいろいろ使えそうなんでポチった…。

開けて何をしたのか、というところですが、じっと様子をみました!以上。そもそもは修理できるものだろうか?と思って開けたのだけど、素人目には異常がなかった。バッテリー異常で発熱だと思い込んでいたので、中がなんなら焦げているぐらい覚悟したんだけども。何を交換したら良いのか把握できないのではダメだなーと諦めた。諦めはしたんだけど…念のためネットで調べると、バッテリーの交換作業もたいした作業ではなく、何よりバッテリーがそこまで高くない。一万円ぐらいするのかと思ってたのに、質の良いものでは3000円ぐらいでいけるんだとさ。ネタになるしやってみても良いかと考えた。問題は、本当に安全なのかということ。

もしバッテリー以外に原因があって異常発熱したんなら、バッテリーを替えたらさらに元気に異常発熱してしまうのではないか。そんなもの持ち歩きも出来ないし、自宅にも置きたくない。まさか本体が燃えるなんてことはねーだろうけども…安全/危険の判断と責任もこっち持ちでは手を出すほどの案件でもねえような…。なんせSIMもねえので直したところでねえ…。なので思考をいったん中止。

ところで、蓋を開けたiphoneの画像を貼ろうとしたら別のiphoneで撮った画像が生のサイズで貼り付けられてやめた。4000x3000てwしょうがないから自分でリサイズしてアップロードしたけど、めんどくせ。例えばwordpressは勝手にサムネイルになるが、画像がサイズのぶん勝手に増殖するし、データとしても扱いにくいようだ。そらいつまでも画像アップローダなんてサービスが生き残るよなあ。本職ブロガーの人はそれぞれに画像処理のソリューションを持っているというな(自力で全部頑張る、なんてのも含めて)それも考えよう。

 

仮想通貨の取引所サイトを眺める。ものすごいスピードで画面がテカテカしてチャートがピクピク。恐ろしくにぎわっている。これをぼんやり見てて、パチンコって多分こんな感じなんだろうって思った。…のは2017年の冬至ぐらいの話ですけども。

仮想通貨のチャートには一応データの更新一つ一つに意味がある。パチンコがどうなのかはよくわかんねえけど、ぼんやり画面眺めている様はそっくりに見える。まあ眼前の景色だけで比較しても本寸法じゃねえんだよな、たぶん。仮想通貨は本来、その特質を以て現在の通貨に代替するようなものを目指している筈なんだけども、株式市場みたいに通貨自体を売り買いで利益を出す方向ばかり盛り上がって終わりつつある。…終わりつつあるで良いよね?少なくとも第一章か二章ぐらいは終わったろ。SBIやMUFJといったところの参戦が報じられても特に大きな値動きねえし、ニュースでも目立たねえもの。

いっぽうパチンコは純然たるギャンブルって感じ…。台のデータとか攻略とか腕前とか言われてもなー…あんないくらでも加工できそうな仕組みで…。うーん。アナログな玉と釘ってところに面白味はあるように思うけど、でもパチンコのゲームってのあるな。フィーバーの仕組みも今では複雑なプログラム組めそうだし、そんな簡単に当たりやすい/にくいがわかるんもんだろうか。攻略が謎だわ。

…というところが仮想通貨も似てない?株と一緒で人々の買いが続くと現値があがっていくし、売ると下がる。じゃあ何で人々が買っているのか、売っているのかわからない。株だとインパクト強いのは上場企業のニュースだけど、仮想通貨はなんだろう。コインチェックとザイフのインパクトは言うなれば東証のシステムがバグったみたいな話で、個々の"銘柄"ではなく仮想通貨の存在自体への否定的な材料だった。株式が世の中からなくなりまーす、なんて事になったら全員売るから下がるしかない。国が無くなるから貨幣の価値がなくなる、そういう類の話だと思う。ニュースの解析だとかロジックとかの介在余地もないわ。仕組みが株と似ているなら、チャートで読み解ける?わからねえ。こういうのに慣れている人はまだ参加しつづけていると思うんだけど、そんな半分プロとbotしかいねえようなところに素人が今から参加する?

仮想通貨まだ戦っている人は、何を参考に戦っているんだろう。いくらかは戦っている人、いるんだが自分にはわからない事ばかりよん。カジノ系の制度も大きくインパクトあると思えない…。最近発表された、ゲームの報酬に仮想通貨を配る仕組みのニュースに反応あったんだろうか。わからない、わからない。もっと経済に詳しい人ならわかるのかもね。自分には無理だわ。

やっぱ高級パチンコなんじゃねえの。儲かるのはいつもお店ですし。

 

メジャーなサーバとCMSということで、細かい動作パターンがいっぱいあり、参考になる情報なのかは怪しいですが、自分はちゃんとできましたので、ということで。設定画面の画像とかがないのはものぐさだからです。誠意とは。

要件:さくらのレンタルサーバーで稼働中のwordpressのドメインを変更したい。主な用途はブログ。wordpressはそのまま使い続ける。移行時にダウンタイムが数時間~数日程度発生しても問題なし。旧ドメインへのアクセスは、簡素な引っ越し通知のお知らせ表示+リダイレクト程度の対応でOK。その他ドメイン変更により必要な作業は、動作の確認が取れ次第、後追い対応でOK。旧ドメイン、新ドメインでもメール機能利用していないが、動かして問題なければ動かしておいてくれ。

現状:さくらのマルチドメイン機能で既に複数個ドメインを運用。SSL利用なし。wordpress以外に懸念事項なし。wordpressではデザインテンプレート以外はスパムブロックぐらいしかプラグインを入れていない。ドメインは他社サービスで取得済み。取得したドメインへのアクセスは問題ないのを確認済み。

作戦:今回の引っ越しは、大雑把に言えばさくらのマルチドメイン機能に新規ドメインを追加する作業になる。マルチドメインの設定を変えて、現在運用中のドメインのフォルダに、新規取得したドメインを割り当てれば、ドメイン変更が済みます。ただし、wordpressがそれで正常に動作しますか?というのが問題点。サーバに置いてあるファイルには何も変更加えないけど、結論から言うと正常動作しないです。

作業内容:先ずは念のため、wordpressのバックアップを取る。

さくらのレンタルサーバーのコントロールパネルで、マルチドメインの設定をする。引っ越し作業の前に、仮の設定を新規に追加して、新ドメインでアクセスできるか確認するため。具体的な方法はよそをググってくださいませ。追加が済んだら、動作確認用のhtmlファイルでも適当に置いておく。

先ずは、ドメインを取得しているサービスで、DNSのAレコードを設定し、さくらのサーバに向けるようにする。上記に書いたとおり、既に運用済みのものがあるので、それを参考にして設定を済ます。ドメインを取得したサービスのDNS設定でAレコードをさくらの設定でwhois情報など書き変わるのを確認したものの、ブラウザから新ドメインにアクセスできず。全然別の経路で新ドメインにアクセスしてもだめなので、DNSキャッシュとかの問題ではない。他のドメインの設定を参考に、MXやCNAMEなど追加したら、見れるようになった。そういうもんなの?勉強不足。動作確認用のhtmlへのアクセスOK。

これで、現在運用中のマルチドメインの設定と、新規に追加したマルチドメインの設定を交換すればドメインが変更される。交換というのは、コントロールパネルで設定している、マルチドメインに割り当てるフォルダのパスを、手動で交換するわけですね。「2. マルチドメインの対象のフォルダをご指定ください」って書いてあるところの設定ですわ。

実際にマルチドメインの設定を交換する前にwordpressの動作を気にする必要があります。wordpressは動作させるURLの設定があるためそれを書き換えねばなりませんが、ドメインを変えてしまうとwordpressの設定を変えたくてもアクセスできなくなります。なので、先にwordpressの設定を変えます。現在運用中のwordpressにログインして、設定→一般から、「WordPress アドレス (URL)」と「サイトアドレス (URL)」を変更。自分は二つとも一緒だったので、新ドメインに変えるだけ。「変更を保存」ボタンを押すと、さっそくエラーになります。今さっき変えたばかりのドメインにリダイレクトして、404とかになると思います。

慌てずに、さくらでマルチドメインの設定交換を実施。即座には反映されないかもしれませんが、自分は10分後ぐらいに新ドメインでアクセスできるようになっていました。試しに新ドメインでwordpressにログインして、動作に問題ないことを確認。旧ドメインへアクセスしてみると、新ドメインの動作確認htmlが見れました。きっちり交換されています。あとは移転のお知らせとかを対応する。旧ドメインでアクセスすると、新ドメインのテストのときの動作確認htmlが表示されちゃったりしてるので、その辺も対応して、お終い。

一旦wordpressへのアクセスが出来なくなるからトリッキーな事をしているように見えるかもしれない。実際は新ドメイン取得OK確認→確認用の環境を用意してからレコード変更とマルチドメイン動作確認→マルチドメイン(実際はバーチャルホスト機能?)の設定変更でドメイン変更といたって古くからのセオリー通りでオーソドックスです。wordpressにプラグインがてんこ盛りとかになっていないところも簡単に済んだ要因かもしれない。そこでトラブルがあると結構大変かも。最近某お役所サイトで話題にもなった新URLへのリダイレクトとか検索サイトへのインデックスとかも、ちゃんと対応すると大変。htaceessで一発だろって?そら自分が扱う程度の規模のサイトならそうかもしんねーけどさ。

以上です。ご参考になれば幸いです。 はー真面目なこと書いた(ドヤァ

 

Ulefone S8 Pro をお買い上げしました。一言で申し上げて、iPhone使っている身からするとダメだこりゃって感じです。二週間ほどwifiだけで使ってみての感想。(→格安SIMをお買い上げして使ってみましたが、特に接続で端末の機能に変化があるわけでもなく…)

 

まずは何と言ってもお値段が安いという点が大きなメリットです。お値段には文句がありません。12000円ほどで、SIMフリーのスマホというのは実に良いですね。しかし実際に使い始めてみると、やはり慣れたiPhoneのほうが良いなヲイと思う点が多々ありました。ここらが微妙なところです。以下は個人的な感覚でのiPhoneとの比較です。

兎に角重いです。物理的にも重いのですが、画面処理にもっさりした感じが否めません。「スマホが初めてなので試しにお安いの」だとか、「まあこのスペックではこんなもんでしょう」と納得できる人にはよいですが、iPhoneと比べるとこれは大きな不満です。勿論、性能がイマイチなのは安さとの交換条件みたいなもんだから仕方ないですね。その辺を理解された上でお買い求めになったほうが良いかと思います。自分も実際に買ってみて、このUlefone S8 Pro をメインに使いたいという考えには至りませんでした。

電池の持ちも良くないです。買ってすぐの段階から、どんだけ充電しても90%ぐらいまでしか行かないのはもう仕様なんでしょうか。充電率の表示に問題があっても、実際に長持ちしてくれればそんなもの気にしないのですが、(長期間使ってはいないものの)iPhoneに大きく勝ることはありませんでした。

あとはデュアルSIMが使えるというのも大きな特徴なのですが、そんな機能を求めるヘビーユーザが欲しがるほどの本体スペックでもありませんので、これが売りになっているのかはちょっと謎です…。自分もこの端末でデュアルにして使う予定がないので、詳細は調べてもいないです。海外とか行く機会が多い人には便利なんでしょうか??いわゆるDSDSなのかというと、手元に確認するようなものもないので良く分かりません…。スペックを調べるとDSDS対応と出てくるのですが、どうなのでしょうか。

SIMといえば、挿し方にも特徴があります。まずは、端末本体の背面カバーを素手でぱかっと外します。さらにバッテリーも外して、SIMを挿入します。バッテリー外さないとSIMを挿し込むスペースが確保されないという造りです。デュアルSIMであるからには、挿し込み口は二つありますが、その片方がmicroSDカードのスロットを兼ねています。素手で外れる簡素さは、便利というよりは大丈夫か?という不安な心持ちを覚えずにはおれません…。デフォルトで透明なケースが付いてくるのは、サービスというかこれがないとちょっとアレなのではないでしょうか、と勘繰ります。まあ、今時裸でスマホ使う人も少ないでしょうが。

ピントと背景のボケ、いわゆる被写体深度を感じる画像が撮れるSLR機能があるんですが、これまたそこまで凄いと感じるものではありませんでした。実際の所、ちょっといじってみてダメそうだったので、ちゃんとした使い方調べていないです。単に指定範囲以外がちょっとぼやける、というだけのものでした。写真の比較対象がプロの方がとったような写真なんで、このスマホで撮った画像を見ても余計にショボイと思うのかもしれませんが、実際ショボイ。DSLRのアプリで後から加工したほうがマシそう。さらに言うなら、別にスマホで画像編集したいわけではないですし。編集するならPCで。ああーカメラ欲しい。

この端末は、いわゆるサブ端末として向いているのでしょう。仕事とプライベートを分けるとか、スマホが壊れるようなことがあっても大丈夫なようにもう一個持っておくとか、そういう用途です。またあるいは特定の用途に絞る使い方。オークションの出品管理とか、防犯デバイスのコントロールなどの使い方ですかね。この端末を買うとXXXXが今までより効率的にできる!みたいなときに選択の余地があると思います。とはいえ、すぐにそういう使い方を予定していない自分には、安さ以外にポジティブに評価できそうなものは見当たりませんでした、ということで〆。うーん。こんなもんなんです。

firebugが無くなって以降、備え付けの開発者向けツールをみんな使っているかと思われます。コンソールで関数実行しようとしたら、コピペできませんでした。こんなメッセージが出ます。

重大な警告: 自分で理解していないものを貼り付けるときは、よく注意してください。あなたの認証情報が傍受されたり、コンピューターが乗っ取られる可能性があります。貼り付けを許可するには、以下に 'allow pasting' と入力してください。Enter キーは不要です。

仰せの通りです、としか。手打ちでallow pastingと入力すると、直後からコピペが可能になった。いざコピペができるようになって最初の作業はallow pastingの文字列を削除するという不親切さが逆にガチだなと思う。思わないですかそうですね。制限を付けながら解除の方法も一緒に案内するどこがガチなのか。サーセン。要するに「自分は警告しましたからね、あとは知りませんよ」という事だろうか。

今までこのような警告が出るというのは、他のブラウザ含めて記憶にない。何か悪意のあるサイトに情報を送るようなデマでも出回っているんだろうか。「コピペだけでPCが早くなる!」とかそういうの。ブラウザでもマイニングできる、みたいなのもあるようだし、ちょっときな臭い感じがありますね。最後に参考情報のリンク。

https://www.japan-secure.com/entry/how-to-block-the-virtual-currency-mining-script.html