facebookには様々なグループがあり、様々な主張があり、人の生きざまがあり。"Mother and Son's Journey with Dementia"はとある一人の男性のストーリーを配信しているグループ。あるいは、グループだった…。

動画を投稿している彼の母親、MollyはDementiaを患ってしまった。Dementiaとは痴呆症だとか、認知症だとか言われる症状のこと。Mollyは徐々に記憶を失っていく。歯の磨き方、トイレの使い方。彼は同じDementiaに苦しむ人のため、youtubeにビデオを投稿することにする。しかし…投稿を初めて数週間、Mollyは目の前にいる彼、Joeyが、自分の息子だという事も忘れてしまった…。その時の様子は広くネット上で話題になり、嗚咽しながら「今日は人生で一番ハードな日だった…」と語るJoeyの姿は多くの人の心を打った。

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しかし彼女は数日前に身罷ってしまった。動画の投稿はおよそ一年ほど続いていたが、今後どうなるだろうか。

同じことは結構な確率で自分の身にも起こる。それは自分の親が罹患するかもしれないという意味でもあるし、自分自身がこのような病状に苦しむ、という意味でもある。自分の祖父母は、四人ともなくなる数カ月前に病院のベッドで面会することが出来た。そのうち一人は意識がなく、一人は言葉を発することが出来ず、一人は私の事を自分の息子、つまり私の叔父と勘違いし、もう一人に至ってはどうしたのか私の記憶があいまいだ。多分、母に連れられて病院まで行き、自分を見てなにか呻いたような気がする…。

誰でも死ぬことは比較的受け入れらるだろうが、例えば安楽死の問題にあるように、それまでの間、なんなら家族ぐるみで長い長い苦しみの過程を平常心で受け入れることはとても耐え難い事だとおもう。この動画の例はとても穏やかな事例だ。勿論もっとハードな事例が転がっているということをみんな知っているものでしょう?

恐らくそういう過酷なものは、同じようにはインターネットでシェアされないものだと思う。我々シェアを受ける?側の立場も、実際はそっちのほうが情報として有用かもしれないと知りつつも、喜んで受け入れようという"テイ"はできないものだ。違います?

些細な事でも覚悟から。人生つらいすね。

仮想通貨の取引所サイトを眺める。ものすごいスピードで画面がテカテカしてチャートがピクピク。恐ろしくにぎわっている。これをぼんやり見てて、パチンコって多分こんな感じなんだろうって思った。…のは2017年の冬至ぐらいの話ですけども。

仮想通貨のチャートには一応データの更新一つ一つに意味がある。パチンコがどうなのかはよくわかんねえけど、ぼんやり画面眺めている様はそっくりに見える。まあ眼前の景色だけで比較しても本寸法じゃねえんだよな、たぶん。仮想通貨は本来、その特質を以て現在の通貨に代替するようなものを目指している筈なんだけども、株式市場みたいに通貨自体を売り買いで利益を出す方向ばかり盛り上がって終わりつつある。…終わりつつあるで良いよね?少なくとも第一章か二章ぐらいは終わったろ。SBIやMUFJといったところの参戦が報じられても特に大きな値動きねえし、ニュースでも目立たねえもの。

いっぽうパチンコは純然たるギャンブルって感じ…。台のデータとか攻略とか腕前とか言われてもなー…あんないくらでも加工できそうな仕組みで…。うーん。アナログな玉と釘ってところに面白味はあるように思うけど、でもパチンコのゲームってのあるな。フィーバーの仕組みも今では複雑なプログラム組めそうだし、そんな簡単に当たりやすい/にくいがわかるんもんだろうか。攻略が謎だわ。

…というところが仮想通貨も似てない?株と一緒で人々の買いが続くと現値があがっていくし、売ると下がる。じゃあ何で人々が買っているのか、売っているのかわからない。株だとインパクト強いのは上場企業のニュースだけど、仮想通貨はなんだろう。コインチェックとザイフのインパクトは言うなれば東証のシステムがバグったみたいな話で、個々の"銘柄"ではなく仮想通貨の存在自体への否定的な材料だった。株式が世の中からなくなりまーす、なんて事になったら全員売るから下がるしかない。国が無くなるから貨幣の価値がなくなる、そういう類の話だと思う。ニュースの解析だとかロジックとかの介在余地もないわ。仕組みが株と似ているなら、チャートで読み解ける?わからねえ。こういうのに慣れている人はまだ参加しつづけていると思うんだけど、そんな半分プロとbotしかいねえようなところに素人が今から参加する?

仮想通貨まだ戦っている人は、何を参考に戦っているんだろう。いくらかは戦っている人、いるんだが自分にはわからない事ばかりよん。カジノ系の制度も大きくインパクトあると思えない…。最近発表された、ゲームの報酬に仮想通貨を配る仕組みのニュースに反応あったんだろうか。わからない、わからない。もっと経済に詳しい人ならわかるのかもね。自分には無理だわ。

やっぱ高級パチンコなんじゃねえの。儲かるのはいつもお店ですし。

 

Ulefone S8 Pro をお買い上げしました。一言で申し上げて、iPhone使っている身からするとダメだこりゃって感じです。二週間ほどwifiだけで使ってみての感想。(→格安SIMをお買い上げして使ってみましたが、特に接続で端末の機能に変化があるわけでもなく…)

 

まずは何と言ってもお値段が安いという点が大きなメリットです。お値段には文句がありません。12000円ほどで、SIMフリーのスマホというのは実に良いですね。しかし実際に使い始めてみると、やはり慣れたiPhoneのほうが良いなヲイと思う点が多々ありました。ここらが微妙なところです。以下は個人的な感覚でのiPhoneとの比較です。

兎に角重いです。物理的にも重いのですが、画面処理にもっさりした感じが否めません。「スマホが初めてなので試しにお安いの」だとか、「まあこのスペックではこんなもんでしょう」と納得できる人にはよいですが、iPhoneと比べるとこれは大きな不満です。勿論、性能がイマイチなのは安さとの交換条件みたいなもんだから仕方ないですね。その辺を理解された上でお買い求めになったほうが良いかと思います。自分も実際に買ってみて、このUlefone S8 Pro をメインに使いたいという考えには至りませんでした。

電池の持ちも良くないです。買ってすぐの段階から、どんだけ充電しても90%ぐらいまでしか行かないのはもう仕様なんでしょうか。充電率の表示に問題があっても、実際に長持ちしてくれればそんなもの気にしないのですが、(長期間使ってはいないものの)iPhoneに大きく勝ることはありませんでした。

あとはデュアルSIMが使えるというのも大きな特徴なのですが、そんな機能を求めるヘビーユーザが欲しがるほどの本体スペックでもありませんので、これが売りになっているのかはちょっと謎です…。自分もこの端末でデュアルにして使う予定がないので、詳細は調べてもいないです。海外とか行く機会が多い人には便利なんでしょうか??いわゆるDSDSなのかというと、手元に確認するようなものもないので良く分かりません…。スペックを調べるとDSDS対応と出てくるのですが、どうなのでしょうか。

SIMといえば、挿し方にも特徴があります。まずは、端末本体の背面カバーを素手でぱかっと外します。さらにバッテリーも外して、SIMを挿入します。バッテリー外さないとSIMを挿し込むスペースが確保されないという造りです。デュアルSIMであるからには、挿し込み口は二つありますが、その片方がmicroSDカードのスロットを兼ねています。素手で外れる簡素さは、便利というよりは大丈夫か?という不安な心持ちを覚えずにはおれません…。デフォルトで透明なケースが付いてくるのは、サービスというかこれがないとちょっとアレなのではないでしょうか、と勘繰ります。まあ、今時裸でスマホ使う人も少ないでしょうが。

ピントと背景のボケ、いわゆる被写体深度を感じる画像が撮れるSLR機能があるんですが、これまたそこまで凄いと感じるものではありませんでした。実際の所、ちょっといじってみてダメそうだったので、ちゃんとした使い方調べていないです。単に指定範囲以外がちょっとぼやける、というだけのものでした。写真の比較対象がプロの方がとったような写真なんで、このスマホで撮った画像を見ても余計にショボイと思うのかもしれませんが、実際ショボイ。DSLRのアプリで後から加工したほうがマシそう。さらに言うなら、別にスマホで画像編集したいわけではないですし。編集するならPCで。ああーカメラ欲しい。

この端末は、いわゆるサブ端末として向いているのでしょう。仕事とプライベートを分けるとか、スマホが壊れるようなことがあっても大丈夫なようにもう一個持っておくとか、そういう用途です。またあるいは特定の用途に絞る使い方。オークションの出品管理とか、防犯デバイスのコントロールなどの使い方ですかね。この端末を買うとXXXXが今までより効率的にできる!みたいなときに選択の余地があると思います。とはいえ、すぐにそういう使い方を予定していない自分には、安さ以外にポジティブに評価できそうなものは見当たりませんでした、ということで〆。うーん。こんなもんなんです。

画像はクリックで大きくなります。amazonさんです。で、サブのスマホ欲しいとは思ってます。しかし、単なる予備という扱いで、どこまで低品質低価格が許されるのか判断つきません。Nexus6がもっと安かったりアレな何がなかったりすればそれで良いんですけどね!今はキャリア契約なので、格安うんたらで問題なければお乗り換えとかモバイルのwifiルータで二台持ちwifi専用運用とかいろいろ考えたりして、結局めんどくせえで終わるのはいつものこと。

まあ実際使っている人にいろいろ聞いて回るのが一番確実なんすよねー。ちなみに自分はiPhoneどうって聞かれたら、今は価格以外不満ないって答えになります。定期的に盛大にやらかすけどね。

http://idiotcomputer.jp/

実は自分も似たようなことを、お粗末な中身ながらも10年ほどやっていた。既に閉じている。音楽自体にあまり興味を持てなくなり、何よりもSNS的なものの広がりによって、お手製で翻訳してニュースを載せたりする意味なんてほぼ無くなったのでありました。正直、やめるには良い口実ができたと思った。他にも似たようなサイトが閉じていったのを見ていた。中の人に会う機会もあったけど、やはり生活に時間的な余裕がなくなれば更新は難しいもんなのだなと。

前出のサイトは淡々と更新が続いていて凄いなと思っていたんだけど、流石に閉じてしまったようだ。長年お疲れ様でした。左様なら。このサイトは中の人の運営スタンスも好きでした。ってこういうのはサイトから連絡がつくうちにするもんだ。一年も遅れてしまった。

This machine will, will not communicate
These thoughts and the strain I am under
Be a world child, form a circle
Before we all go under
And fade out again and fade out again
 

 

梱包を開けるなんて話ではなく、本体を開いたという話です。

以前使っていたiphoneは、突然異常発熱し画面がグレーにフェードアウト。以降電源も入らない状態となったまま、新品買って以降放置。開け方はネットにゴロゴロしています。ライトニングケーブルの隣のちいさ~いネジを開けるだけ。縦持ちした時の上のほうで、液晶と本体をつなぐきしめんみたいなケーブルがあるので、そこだけ気を付ければ簡単にあく。普通そんなもの開けるドライバーないけど1000円程度でかなり使いまわしの効くドライバーセットが買える。

このセット一つでかなりいろいろ使えそうなんでポチった…。

開けて何をしたのか、というところですが、じっと様子をみました!以上。そもそもは修理できるものだろうか?と思って開けたのだけど、素人目には異常がなかった。バッテリー異常で発熱だと思い込んでいたので、中がなんなら焦げているぐらい覚悟したんだけども。何を交換したら良いのか把握できないのではダメだなーと諦めた。諦めはしたんだけど…念のためネットで調べると、バッテリーの交換作業もたいした作業ではなく、何よりバッテリーがそこまで高くない。一万円ぐらいするのかと思ってたのに、質の良いものでは3000円ぐらいでいけるんだとさ。ネタになるしやってみても良いかと考えた。問題は、本当に安全なのかということ。

もしバッテリー以外に原因があって異常発熱したんなら、バッテリーを替えたらさらに元気に異常発熱してしまうのではないか。そんなもの持ち歩きも出来ないし、自宅にも置きたくない。まさか本体が燃えるなんてことはねーだろうけども…安全/危険の判断と責任もこっち持ちでは手を出すほどの案件でもねえような…。なんせSIMもねえので直したところでねえ…。なので思考をいったん中止。

ところで、蓋を開けたiphoneの画像を貼ろうとしたら別のiphoneで撮った画像が生のサイズで貼り付けられてやめた。4000x3000てwしょうがないから自分でリサイズしてアップロードしたけど、めんどくせ。例えばwordpressは勝手にサムネイルになるが、画像がサイズのぶん勝手に増殖するし、データとしても扱いにくいようだ。そらいつまでも画像アップローダなんてサービスが生き残るよなあ。本職ブロガーの人はそれぞれに画像処理のソリューションを持っているというな(自力で全部頑張る、なんてのも含めて)それも考えよう。

 

メジャーなサーバとCMSということで、細かい動作パターンがいっぱいあり、参考になる情報なのかは怪しいですが、自分はちゃんとできましたので、ということで。設定画面の画像とかがないのはものぐさだからです。誠意とは。

要件:さくらのレンタルサーバーで稼働中のwordpressのドメインを変更したい。主な用途はブログ。wordpressはそのまま使い続ける。移行時にダウンタイムが数時間~数日程度発生しても問題なし。旧ドメインへのアクセスは、簡素な引っ越し通知のお知らせ表示+リダイレクト程度の対応でOK。その他ドメイン変更により必要な作業は、動作の確認が取れ次第、後追い対応でOK。旧ドメイン、新ドメインでもメール機能利用していないが、動かして問題なければ動かしておいてくれ。

現状:さくらのマルチドメイン機能で既に複数個ドメインを運用。SSL利用なし。wordpress以外に懸念事項なし。wordpressではデザインテンプレート以外はスパムブロックぐらいしかプラグインを入れていない。ドメインは他社サービスで取得済み。取得したドメインへのアクセスは問題ないのを確認済み。

作戦:今回の引っ越しは、大雑把に言えばさくらのマルチドメイン機能に新規ドメインを追加する作業になる。マルチドメインの設定を変えて、現在運用中のドメインのフォルダに、新規取得したドメインを割り当てれば、ドメイン変更が済みます。ただし、wordpressがそれで正常に動作しますか?というのが問題点。サーバに置いてあるファイルには何も変更加えないけど、結論から言うと正常動作しないです。

作業内容:先ずは念のため、wordpressのバックアップを取る。

さくらのレンタルサーバーのコントロールパネルで、マルチドメインの設定をする。引っ越し作業の前に、仮の設定を新規に追加して、新ドメインでアクセスできるか確認するため。具体的な方法はよそをググってくださいませ。追加が済んだら、動作確認用のhtmlファイルでも適当に置いておく。

先ずは、ドメインを取得しているサービスで、DNSのAレコードを設定し、さくらのサーバに向けるようにする。上記に書いたとおり、既に運用済みのものがあるので、それを参考にして設定を済ます。ドメインを取得したサービスのDNS設定でAレコードをさくらの設定でwhois情報など書き変わるのを確認したものの、ブラウザから新ドメインにアクセスできず。全然別の経路で新ドメインにアクセスしてもだめなので、DNSキャッシュとかの問題ではない。他のドメインの設定を参考に、MXやCNAMEなど追加したら、見れるようになった。そういうもんなの?勉強不足。動作確認用のhtmlへのアクセスOK。

これで、現在運用中のマルチドメインの設定と、新規に追加したマルチドメインの設定を交換すればドメインが変更される。交換というのは、コントロールパネルで設定している、マルチドメインに割り当てるフォルダのパスを、手動で交換するわけですね。「2. マルチドメインの対象のフォルダをご指定ください」って書いてあるところの設定ですわ。

実際にマルチドメインの設定を交換する前にwordpressの動作を気にする必要があります。wordpressは動作させるURLの設定があるためそれを書き換えねばなりませんが、ドメインを変えてしまうとwordpressの設定を変えたくてもアクセスできなくなります。なので、先にwordpressの設定を変えます。現在運用中のwordpressにログインして、設定→一般から、「WordPress アドレス (URL)」と「サイトアドレス (URL)」を変更。自分は二つとも一緒だったので、新ドメインに変えるだけ。「変更を保存」ボタンを押すと、さっそくエラーになります。今さっき変えたばかりのドメインにリダイレクトして、404とかになると思います。

慌てずに、さくらでマルチドメインの設定交換を実施。即座には反映されないかもしれませんが、自分は10分後ぐらいに新ドメインでアクセスできるようになっていました。試しに新ドメインでwordpressにログインして、動作に問題ないことを確認。旧ドメインへアクセスしてみると、新ドメインの動作確認htmlが見れました。きっちり交換されています。あとは移転のお知らせとかを対応する。旧ドメインでアクセスすると、新ドメインのテストのときの動作確認htmlが表示されちゃったりしてるので、その辺も対応して、お終い。

一旦wordpressへのアクセスが出来なくなるからトリッキーな事をしているように見えるかもしれない。実際は新ドメイン取得OK確認→確認用の環境を用意してからレコード変更とマルチドメイン動作確認→マルチドメイン(実際はバーチャルホスト機能?)の設定変更でドメイン変更といたって古くからのセオリー通りでオーソドックスです。wordpressにプラグインがてんこ盛りとかになっていないところも簡単に済んだ要因かもしれない。そこでトラブルがあると結構大変かも。最近某お役所サイトで話題にもなった新URLへのリダイレクトとか検索サイトへのインデックスとかも、ちゃんと対応すると大変。htaceessで一発だろって?そら自分が扱う程度の規模のサイトならそうかもしんねーけどさ。

以上です。ご参考になれば幸いです。 はー真面目なこと書いた(ドヤァ

 

firebugが無くなって以降、備え付けの開発者向けツールをみんな使っているかと思われます。コンソールで関数実行しようとしたら、コピペできませんでした。こんなメッセージが出ます。

重大な警告: 自分で理解していないものを貼り付けるときは、よく注意してください。あなたの認証情報が傍受されたり、コンピューターが乗っ取られる可能性があります。貼り付けを許可するには、以下に 'allow pasting' と入力してください。Enter キーは不要です。

仰せの通りです、としか。手打ちでallow pastingと入力すると、直後からコピペが可能になった。いざコピペができるようになって最初の作業はallow pastingの文字列を削除するという不親切さが逆にガチだなと思う。思わないですかそうですね。制限を付けながら解除の方法も一緒に案内するどこがガチなのか。サーセン。要するに「自分は警告しましたからね、あとは知りませんよ」という事だろうか。

今までこのような警告が出るというのは、他のブラウザ含めて記憶にない。何か悪意のあるサイトに情報を送るようなデマでも出回っているんだろうか。「コピペだけでPCが早くなる!」とかそういうの。ブラウザでもマイニングできる、みたいなのもあるようだし、ちょっときな臭い感じがありますね。最後に参考情報のリンク。

https://www.japan-secure.com/entry/how-to-block-the-virtual-currency-mining-script.html

 

Digital Mozambiqueというドキュメンタリーを見ました。

まあ内容としては、まだインターネットやモバイルといったテクノロジーが普及していない国の取り組みについてなんたら。こういうドキュメンタリーを見ると、自分は全然スマホを使ってないなと実感する。勿論、敢えてそういうふうには使ってないという面もあるにはある。例えばスマホで何かの支払いなどは出来るようにしていない。でも、世に「携帯電話」として出てきたときから、本質的に変わってない。連絡先でしかない。実社会のツールという感じではないんだよなあ。上手く言えないけど。SNSにしたってなんかこう…いわゆる全体公開にしているものなんて一個もない。

食事の席で、知人が結婚を機に引っ越すという話になった。入居の手続きやらなんやら、スマホのアプリだという。物件も当たり前にインターネットは無料で準備されているという。いやーーー自分遅れてるわ。お仕事は一応インターネッツ産業なんですけどもー。とは言え、スマホの使い方なんて横一線に並んでられんというふうにも思っている。格安simかwifiオンリー運用でもう一台持つかな?

 

まず、トップページのソースを眺めてみると、いきなりmetaタグのkeywordに「東京三菱」と書いてあって、仕事があまい!(※ジョークです。)

あれ?「三菱東京」だったっけ?MUFJMS証券で三菱UFJモルガンスタンレー証券だから、あれ、最初から東京ないのか。トップページのソースを東京で検索すると、画像のalt属性に「三菱東京UFJ銀行は、三菱UFJ銀行に。」とあるので、三月までは三菱東京UFJ銀行だったはず。では、このmetaタグの記載は。

ま、普通に考えれば、誤って「東京三菱」と検索するユーザーを拾おうとしているわけだ。「UFJ」ともかいてある(実際のソースは全角英字)だったら「三菱東京」も書いていい気がするがどうなんだろうか。検索botのご機嫌を伺うと、あまり類似を書かないほうが良いのかもしれない。ニュースリリースのPDFファイルなんかを見ても作成者情報が空だ。過去のニュースリリースは三菱東京UFJ銀行のままだけど、ここを変更するのはおかしいだろう。うーん隙が無い。悔しいので関連サイトなどもめぐって探してみる。ロゴのalt属性とかどうだろう、とか。

http://www.mitsubishi.com/php/users/category_result_info.php?lang=2&click_id=07&company_id=00000008

http://www.bk.mufg.jp/csr/index.html

みんな見事に「三菱UFJ銀行」になっている。仕事があまくない!何かないかームキーと探していると、あったあった。SSL証明書!

https://entry11.bk.mufg.jp/ibg/dfw/APLN/ibgp/keiyakukanri/KeiyakuShinkiKiteiDouiAction.do?action=start

URLの左に表示されているSSL証明書の運営者情報が「The Bank of Tokyo-Mitsubishi UFJ, Ltd.」となっている。…でもこれはどうするのが正解なんだろうか。今回は企業名称の変更という事で、ドメインが変わるわけではない。SSL証明書の組織名だけ変えるってできるんだっけ?この証明書はSymantec発行のものなので、Symantecのヘルプを見てみると、可能なようだ。する必要があるだろうか、というと?セオリー的にはどうなんだろうか。SSLってどういう証明書をどう設置するのか、案外複雑なんすよねえ。サイト側がクラウド絡みなどで複雑になってきているというのもあるけど。

https://knowledge.symantec.com/jp/support/ssl-certificates-support/index?page=content&actp=CROSSLINK&id=SO23305

ヘルプサイトによると、必須と読めますが…。三菱UFJ銀行のサイトでも、証明書の案内が出ていたけども、数か月後にという案内になっていました。

http://www.bk.mufg.jp/koumeihenkou/index.html#key08

企業の組織名が変わったら証明書も変えるのは正しいけど、このぐらいの大きさのサイトになると全部同時一編にとはいかないんだろうなー。裏側では「名前だけ」の変更では済んでないだろうし。ああオチもない。こまったこまった。

この画像がなんなのかご存知の方には説明は不要ですが、そういうことになりました。今更流行ではないことも承知していますが、やってみたかったの…今後ともよろしくお願いいたします。4/1に公開するの忘れてた…。

思ったより面白かったのですが、これを面白いと思える人と仲良くなれる気がしません。バーミリオンプレジャーナイトをやろうとしているんでしょうか。意図してないと言ったらさすがに見苦しいですが、アニメならすぐに真似できたはずのことだから今後どうなるのでしょうか。

時を同じくして、steamで「ゆめにっき」がプレイ可能になるなどしており、人類文明が核の炎に包まれる日が近い気がしませんか。しませんね。

マウスカーソルが画面端、つまりここから先は別のディスプレイという境界でひっかかり、ウィンドウをドラッグできない。原因はWindows10のスナップという機能。有効にした記憶ないけどなあ…。

設定の歯車→システム→マルチタスク→スナップ。これをオフにすればOK。

多分、いっぱい開いて目的のウィンドウ何処にいったかわからないよ、って時に使うと便利だという主張なのだろうけど、こちとらそんな事態を避けるため(というと誇張だけど)にディスプレイ二つ繋いでますし。まあ簡単にオフにできるんで良いでしょ。

 

 

ドキュメンタルというamazonオリジナルの番組があって、もうチンコの皮とか放尿とか下ネタばかり炸裂していて、流石に見る価値がなくなってしまった。いやいや見てんじゃねーかって、そこがamazonの便利なところで、シートバーとプレビューで1,2分で内容確認できる。年末のわらっちゃダメな体で芸能人の余興を見る番組も、ケツを殴られるほうが必死で我慢とかしてないので緊張感がなくて面白くないよなあ…。

といったところで、amazonビデオの一番上のカテゴリは以下のようになっている。まず「Amazonオリジナル」前述のドキュメンタルもここに含まれる。その名の通り、Amazon発の企画。TOPGEARの後継となるGrandTourもここ。次に「TV番組」が来る。昔の番組とかが見れたりするし、TV放送中のものもあるらしい。大江さんのころのモヤさまとか、必殺仕事人とかあったりする。孤独のグルメもここだ。この辺は作品というか番組によって一話ごとの値段が違うのが面白い。次に「映画」もちろん映画が見れる。

最後に「キッズ」

内容は子供向けの作品で、クレヨンしんちゃんとか。しまじろうとか、絶滅危惧種のジバニャンとか、版権ネズミとかがここに並ぶ。あとはおかあさんといっしょ的なアレ。これがひとつのカテゴリとしてトップのメニューにあるという事の意味するところは、単純明快、このグループの需要の高さにある。なんで需要が高いのかというと、すぐにこのページを開いたりする頻度が高い…。

これはご家庭のおかあさん向けなんだろうきっと。子供をテレビの前に張り付けておくというのはお子様が居る家庭ではとても助かるもんだと思う。テレビが無ければ、こういうコンテンツを使う事になる。細かい作品の区別なんぞ良い、子供を張り付ける機能が欲しい、なればキッズというカテゴリでまとめてどーーーん。とても便利だ。こうして過程をなぞればさも当然に見えるけど、これをアクセスログとか売り上げとか、ユーザー層のデータとかで結論として導くというのが昨今のビジネスなんだろうなーと。

にしてもこれは露骨で面白い。個人的には上記の挙げたリンクをクリックしたときの、URLとクエリパラメータの違いとかもちょっと興味が沸く。

 

現代のサグラダファミリアと言われ続けていたものの一つ、みずほ銀行のシステム統合だか更新だか、兎に角、ものが出来たようで、スケジュールが発表されています。永遠に終わらないなどと揶揄されていましたが、現実のものになりました。

※PDF直リンクです。https://www.mizuhobank.co.jp/release/pdf/20180215release_jp.pdf

全9回!しかも最後の9回目は日程未定!なんだこれ。新しい銀行作ったほうが安くて早いのでは。告知サイトを眺めていると、支店によってシステムが変わる日も違う。きっとそのほうが良い理由があるんだろうけど現場は大変そう。単にシステム安定化なのかと思ったら、そのほかにもみずほのサービスとしても規約などが変わる点が多々あるようだ…。いやほんと、大丈夫なのかこれ。2018年4月1日から三菱東京UFJも名前が変わるなどするんだけど、こちらがそんな話題にもなっていない(ように見える)とか、そもそも今年の1月にSMBCフレンドと日興の統合があったばかりではないか、それらに比べると、このドキドキ感はいったいどうしたことか。

一つには、ネットに何処からともなく流れてくる噂話の、そのまことしやかな感じ…。現場のもうダメだーみたいな感じがビシビシ伝わってしまう。業界のもっとコアなところとつながりのあるような人は、とても表に出せないような情報を知っていたりするのでしょう。みずほも人集めを最近までしていたようだ。そんなそこらの転職サイトと同じようなことが書かれた募集案件で集めた人をつぎ込んで解決するような状態だとは思えない…。どこかに助けを求めても、あるいは「みずほには関わりません」と言い切ったような企業/開発チームもあるんじゃないのかと思う。本件が炎上しているからとか金額の問題ではなく、「みずほだからダメ」みたいな取り付くしまもない断り方。そういった話はこのシステム更新が失敗しようが成功しようが、自分は真実を知り得ないでしょう。しかし失敗したらまた書籍が出版されそうw

初回のメンテナンスによる停止日は2018年6月9日22:00~ですが、なにか起きるか、停止明けの2018年6月11日は朝からネットに張り付いていたいと思います。

 

本件に関する拝読した意見や噂などを適当にリンクしておきます。真面目に考察されており、どれも迫力があります。2002年の大障害などはこれで初めて知りました。

http://d.hatena.ne.jp/shi3z/20160707/1467848243

http://elwoodblues.hatenablog.com/entry/20160706/1467806420

みずほのオフィシャルの情報はこちら。

https://www.mizuhobank.co.jp/transition/index.html

 

ゲーマー向けに受けるかと思えど、実際はいっこの額がお高いので入れれない。180万円ぐらいですね、いっこだと。

bitFlyerはログインして、株で言うところのいわゆる板情報が見れる画面がある。そこにはチャットが併設されている。それが面白い。意味もなく上がるだの下がるだの喚いていて、何か冷静に言おうとしているやつ、どうでも良い一言ネタを残して消えていくやつ。その隣では数時間で数十万円のスパンで値の変わるなどのコインのチャートがある。現実世界の何に例えるんだこれは。これに財産ぶっこんで生涯分ぐらいもうけた奴もいるんだからなあ。このチャット自体は口座開設すればアカウント作れば見れます。

仮想通貨は既に儲ける事自体が難しくなっているので、いまから参戦してくるのは情報に疎いが資金がある層が多いと思う。必死で「お金が欲しい!!!!!」という人が、今更のこのこ参戦してこない。それを狩場とみている人は多そう?でも、個人で具体的になにかアクションおこせますかね。プロ筋の人はどうすんだろう。自分はご祝儀とお香典足した額ぐらいしか突っ込んでないので痛くもかゆくも、いやだいぶ痒いけど、なんならbitcoinの仕組み自体がすっとんでもあきらめがつく額だ。初期から同じ額突っ込んでいたらえらい儲かったろうなー、なんて悔やむのは実に普通だろうけど、今からでも儲かるだろうなんてなかなか思えない。

思えないんだけど、まだワンチャン?と思う所が付け込まれるんだろうな。あるいは今後の世の中で必須になって、その時に手に入れようと思ったらさらに入手困難になって…みたいな…。もう安く買えるか高く売れるかなんて、ただのタイミングでしかない。不祥事で株価が下がったとか、特許で株価が上がったとか、そういうこともねえから注視する情報もない。…いまのところは。これが、持っている人がどんどん増えていくと、たぶん、たぶんだけど、株式みたいに世界の何かアクシデントとかニュースと相関が見て取れる…んだとしたらもう面白くないなあ。またプロに持っていかれておしまいですよみなさん、おっほっほ。

明らかにクリスマス前に換金された方々が大量にいたようで、日本時間の日付変わる頃合に数十分ぐらい激安になったみたい。数十分て。いまとなっては少額があたる宝くじと思えば良い。2万円買って3万円になりました、みたいな。すでに大枚はたいている人は引っ込みつかないんだろうけど、自分は悔しいと思いながらもぼんやり眺める感じで。

それにしても年末年始にどうなるかは見ものだと思う。

 

天鳳名人戦という企画を何年も観ているんですが、今となってはほぼ唯一ニコニコ動画で見ているコンテンツです。月に1回のペースで年に9回?ぐらい放送があるんですが、ニコ生のタイムシフトでみています。これだけのためにプレミアムはないよね。…という直近のタイムシフトが見事に音ズレしておりました。コメントを表示させてみると、止まるとか言ってる人いるので元放送からなんか調子がわるかったんだろうか。

まあしょーがない。しょーがないけど、やっぱり間抜けだ。

ニコニコ動画ってちょっと前にユーザーからクレームがついて、高画質対応を前倒しにしたとかやってた気がする。ニコニコ動画にそんな高画質需要があるとは思えないんでちょっと意外な感じもあった…。でも日常的にいろんな動画サイトとか見ている人ニコニコ動画のユーザーは不満に思うんだろう。敢えて画質低いほうが良いなんてことも…、あ、あるな。

最近はスマホでも高画質で見れたりするけど、回線はどうにもならんだろう。動画の高画質は露骨に帯域、若者言葉でギガを消費するんで…例えばwifiある場所だけで見るとか、そんな使い方するんだろうか。自分ならこういう時は敢えて低画質とかできると嬉しい。低画質じゃ見えねえよ、みたいなもんはそもそもスマホには向いてない。タブレットならなんとか?しかし持ち歩く気にはなれないよな、あのサイズ。と言いながらもし二台持ちにすることがあれば片方をタブレットにしようか、なんて考えてはいる。

しかしTwitchのクリップとかyoutubeの生放送動画が音ズレしているのは見たことがないぞ…。まあしょーがない。しょーがないけども。

wikiの流行り初めにあって、pukiwikiは多分、かなり初期に日本語対応とかできてて流行ったんだと思う。うろ覚え。インストールも簡単だったし。時代の流れでUTF-8がデファクトスタンダードになり、UTF-8対応に少々遅れがあったような気がするものの、最大手だったと思う。このへん根拠なしです。さーせん。そんなこんなで現場のイントラでもこいつを使っているなんてそこそこ多いと思うのですが。

pukiwikiのデータ保存どうしましょう。バックアップとはちょっとやりたいことが違って、pukiwikiに書かれている内容を、別の仕組みでも参照したい。ブラウザで見たようなそのままで保存できると読みやすい。なんならhtmlで保存できればそれはそれで良い…。データは欲しいがpukiwikiで利用するとは限らない。他のwikiにもしなそう、サーバ環境に依存ないようにデータを持ちたい…みたいな場合。

バックアップだけなら、wikiフォルダをコピーすればよい。ローカルに持つには、接続方法や保存先が許すならそのままFTPでダウンロードも行けなくはない気がするけど、セオリーでは何かしらに圧縮してダウンロードだろう。レンタルサーバでそれが出来ないところも多そうだから、何か力業が要るか。もしかしたらブラウザで全ページ開いてローカルに保存してwikiのミラーを作るなんて方法が出来上がるものとしては最善なのかもしれない。もちろん、それ以降に更新されたページどうする、などあれど、一時的に退避・保存しつつ、その情報を閲覧するには良いと思う…。そういうツール一昔前はあったような気がするが今はどうだろうか。

ググった情報をもとにいろいろ読んでいたら、そうだ、さくらではファイルマネージャーという機能があった。これでアクセスして、圧縮してダウンロードが簡単にできた。なんだ簡単だった。やったー♪

ここまで読んでおいおいと思った方もおられましょうか、今度の問題はファイル名。多分、日本語をURLエンコードされた文字列でファイル名になっているのか、どのtxtファイルがどのページか全くわからない。運用での回避策は、pukiwikでページのエイリアスでもちゃんと使いながら運用すればよいのだろうか…?自分の場合は100に満たないぐらいのファイル名なので、エディタでざっくりとみて、必要そうなものだけまとめたりしてがさつなデータ保存作業となりました。幸いしたのは画像を一つも使ってないこと。

これが業務だったらpukiwiki使い続けるしかないとか、人数と時間かけてデータを保存する作業が要るかもねえ。HTMLで保存するスニペットかバッチ、ブラウザのアドオンでも転がってないかな。→なかった。pukiwiki自体の情報がほぼ日本語圏でしか出てこないし、へたすりゃ十年近くさかのぼっても便利な仕組みを作った!というようなトピックもない。枯れた技術ってこういう物かと思うけど、PHPで動いているので根っこごと枯れる日が来るかも。来ないかも。来てるのかも。

 ついでに、数十ページのpukiwikiを、手作業でブラウザ経由でローカルに保存してみた。各ページにアクセスして、「名前を付けて保存」するだけ。webページ、完全で保存すると画像も一緒に保存。保存するフォルダを決めてからその中に保存していけば、かなり乱雑にファイルが保存されるものの、ちゃんと見れる。ただ、html上のリンクは絶対パスになったままなので、クリックすると元のURLに飛ぼうとする。ローカルに保存したページもブラウザで見るだろうから、URLがちゃんと存在した場合は、ローカルのページを見てるかweb上のページを見てるかわからない。活発に更新されているようなページを保存した場合は内容が食い違ったりもするかもね。

 

 

 

 

 

 

http://fuckyeahinternet.mogari.jp/index.php/39-2017-10-14-02-29-04

以前、使えなくなったスマホだがUSB端子が反応し、充電できるようになったので使えたと書いた。しかしながら、やはりダメになったようだ。いくつかケーブルを変えてみても、安定しない。差し込んで手でちょっと角度をいじると充電し始めるかのように見えるのだが、そのまま20秒ほど様子をみるに、充電時の本体の点灯が消える。こりゃダメだろう。ダメ元でUSB端子部分だけ交換とかできないものかな。情報を探ると、まさにそれ、という情報があった。

http://yuyu.miau2.net/microusb-charge/

端子の接点を曲げてみるというのは如何にもありそうな原因なので試してみた。何度かやったので、むしろ変な曲がり方をしてとどめになったかもしれない。充電で接続したままケーブルをひっかけて蹴飛ばすとかみんな一回ぐらいはやったことないすか。こういう面でもiphoneのライトニングケーブルの接続は優秀だと思うんだけど…なんでUSBにするんだろうか…。まあこういう手間をかけても日常的な実用性はないんだけど、目覚まし時計とか音楽とか写真と音声のメモ代わりとかね。

ついでに最近のappleとGoogle以外のスマホはどんな感じなのかと調べてみると、SIMフリーで1万円ぐらいの安いスマホがゴロゴロ売られていた。オークションではなく、新品の小売価格で1万円だ。wifiオンリーの運用でもサブとしてなら十分すぎるんだよねーこれでも。なんならオフライン運用でも。明らかに必要性はないのに欲しくてたまらないあたり、思うツボですな。うっはwww

しかし不得意と言える日曜工作のジャンルに手を出すには良い機会、ちょっとやってみるかな?

(11/7 非公開のつもりが途中で公開になっていたので、最後のほう追記)チャーリー・ゼレノフという人物がいます。(英:Charlie Zelenoff)インターネットのネタに詳しい人なら見た事あるかもしれませんね。以下簡単にかいつまんで説明。ググって出てきたもの読んだほうが早いです。自分は知ったの最近です。

ネット上で俺はボクシングの真の世界チャンプだ俺は最強だと吹聴。ここまでならたまにいるイタイ人。SNSなんかでボクサーを罵り、挑発し、実際に対戦に出向く。えええ…。結構いろいろな人と対戦していますが、一番の大物は本物の世界王者、デオンテイ・ワイルダー。いやいや嘘だろ…。もちろん全く相手にならず。これは度が過ぎたおふざけ、といったところですが、おふざけにしては度が過ぎる罵り方をしています。ワイルダーの家族や人種差別的な発言があったようです。細かくは知りませんが。まあ当時の話題にもなったのでこちらをごらんあれ。

いちおうボクサーとしてのキャリアはあるらしく(プロキャリアでは1戦1負ですが)、素人相手なら逆にフルぼっこに出来るほどには動ける。しかし素人目にも彼の足さばきはたどたどしく映り、さもありなんというところ。

というのが3年以上も前の話。おふざけにしては度が過ぎる罵り方をした相手の所に、のこのこ本当に出向いていくというのは度胸がある、しかも相手は本物の世界チャンピオンのボクサー。頭おかしいんじゃねーの、てーか、本当におかしいのでは?彼の事が話題になり始めてからすぐにこれは本物のメンタルの病気だという指摘があったようです。それだと合点がいくというか。

ただ他人よりも上を行くという厳しい世界で、才能がなくとも努力でなんとかしてしまうような人、案外こういうメンタルの人も多いのかなと思います。ボクシングだけが、彼が辛うじて現実世界の枠の中で過ごせる希望なのかもしれない。そう考えるとさあ…「うっはへんなのいたwww」では済まされないストーリーがあるような、ないような。

https://www.youtube.com/watch?v=PE5LFUknr8Q

わかりますよ、病人つかって感動的なストーリーを語って悦にいるようなことをするなって。まあおちつけ。Extremeというお気にいりのバンドがいました。そのアルバムに、「III Sides To Every Story」という作品がありました。 物事には三つの側面がある。一つはお前から見た事実。二つ目に自分から見た事実。そして、三つ目に物事の真実。真実が大事とか最後に残されるとかではなく、三つ並んでいるということに感銘を受けました。

チャーリー・ゼレノフは精神に問題がある。彼はボクサーにケンカを売ってボコられた。これは彼から見た、「お前」の事実であり、現状では真実と言って差し支えない。彼自身はどうなんだろう。やはりただの病気で事実を受け入れられずに日々を過ごしているんだろうか。あるいは、彼には何か事情があってあのようなことを、現実を自覚の上で行っているのだろうか。ただ虚勢を張るだけならずっと俺が最強だ云々、クダをまいてれいばいい。しかし本物の世界チャンピオンに挑んで当然のように歯が立たず、それでも俺が最強だというのは、勝てるという執念でもあったのか。その割にはとても覚悟を決めて挑んだ戦いぶりではない…というのは、動画を見ればわかる。本物をまざまざと体感し、その場でへたり込み、しかしすぐさま悪態が口から出る。あとは無限に言い訳が出る。次は勝つとか、そんなのじゃない。俺の勝ちだとか言い出す。

この態度には、ナイフで人を刺して歩き回りながら、銃を突き付けられて身柄を拘束された、あの通り魔を思い出す。警官にも一度は襲い掛かりながらも、銃を出されると大人しくなったのは、銃には勝てないと判断したのではないかと、そういう理性があったのだと指摘したのは、…日野晃氏だったかなあ。

ちょっと逸れたか。チャーリー・ゼレノフは何か主張がある。話を聞いてやろうじゃないかという周囲の態度に乗ったが、散々な結果に、何かまだご不満がある。俺が最強だとさ。銃を取れば俺の主張は通るという発想に至らないでほしいものだ。しかしそれは、残念ながら時間の問題という気がするのだが、どうだろうか。人が銃を使う云々と主張してやまないライフル協会様には、是非ともその人とやらをコントロールして頂きたいものです。