真夏みたいに暑くなるとの予報だったので、涼しいうちに買い出しを終える。インターネットしていると、中国のロケット残骸のニュースが流れてきた。YouTubeで、現在地の追跡配信があったので、眺めてみた。そろそろ落ちるぞー、なんてチャットでにぎわい始めたころ、メキシコ~フロリダ上空でちょっとどきっとする。アメリカ着弾で第三次世界大戦か!なんてな。

この配信なんですが、世界中が観ているからして、チャット欄の言語も知らないものが多いのなんの。落ちたとか、落ちてないとか、チャットが騒々しい(英語しか読み取れないんだけど)さ中に、追跡されている物体はオーストラリア上空に差し掛かるとまたざわざわとし始める。これこそ情報戦だよなあと思う。チャット欄も、「アメリカは30年前に世界でクッソ程同じことしただろ」とか、「モルディブのために祈ろう」とか、もう何がなにやら。訳が分からない。いったいどうなってるんだと思っていたが、海に落ちた、なんて報道がされたようだ。情報ソースが中国ではなんとも訝しいが、"計ったように"インド洋どまんなか、オーストラリア、インド、ザンジバル島の真ん中でおちたと。これでは一般人のスマホでその様子が撮影されることもない。

ちょうど飯も終わったし見るのを終えた。ところで、くだんのロケットは英語表記で「Long March 5」となっていた。「長征」だから合っていると言える。こういうのって、その意味を斟酌して伝えられるもんだろうか。中国が最初から英語名を決めていたのであれば、なにも疑問はないが。

どこかの国に落ちたという報道はないから、本当に海に落ちたのだろう。中国はロケット打ち上げ失敗で近くの村ごと吹っ飛ばして隠ぺいした過去があったりするので信用ならないが、被害にあって黙っている国があるとも思えない。こんなの、ミサイル着弾と同じじゃないか。恐ろしい話だ。あー、チャット欄込みで録画でもしておけば良かったんだよな、失敗。配信録画も見れないねえ残念。

https://www.youtube.com/watch?v=tjEfpRAt0MA

https://www.youtube.com/watch?v=ysxMsuNXaIM

今年のインターネット、ハイライトの一つではあったかと存じます。

 

 

滅多に使うものではないけど、この10年ぐらいはノートPCをずっと保有している。外出時に持っていくようなことは四年に一度もない。スマホを持ってからはなおの事だ。どんな時に役に立つのかと言いますと、PCのパーツ交換とかでトラブったときに解決策をググる。いや、だからスマホで良いだろってなりますけど、解決に時間がかかるときなんかは、そのノートPCで数日過ごしたりする。追加で何か買わないといけないけど、もとに戻すのめんどくせえなんて時。それこそ四年に一度以下やないかーーい。それでも、そういう時に参照したい情報は、PDFに小さく英字が書かれたマニュアルだったり、エラー一覧表だったりして、スマホのサイズじゃ厳しいことが多くて助かったもんですわ。

当り前に当り前の話ですが、そもそもノートPCの利点は持ち運びできることにあります。その点ではスマホ・タブレットに完全に負けてしまった。ノートPC持ち歩く人でも、同時にスマホ持ち歩くもんな。ノートPCはディスプレイサイズとキーボード装備により、情報のインプット・アウトプットの物量においてスマホに勝るんだけど、それが進化を発揮するのは落ち着いた移動時間が長いときぐらい。セキュリティ的な観点では、隣に人がいるような状況でできることは限られる。移動どころか家からお仕事が当たり前の世の中で、メリットがさらに薄れていくわけで…。

それでも無理やりメリットをあげれば、デスクトップPCに比べて物理的に必要なスペースが少ないという点。一般的なデスクトップでは、ディスプレイ(の枚数)とPC本体ぶんのコンセントが必要になるが、ノートPCなら一つですむ。…なにかこう、必要なものが足りてないような状況でなんとかなる、と言えるだろうか。パソコンが必要な人が好んでそんな住まいを選ばないだろうから、急場しのぎとしての用途を想定している。でも、急場になんかとするだけだったら、やはりスマホのほうに分があるのでは。 ノートPCを持ち歩く人が、今回は持ち運ばなくてもいいかな、と判断したその時でも、スマホを持っているに違いないのだから。

ノートPCじゃないと困るな~という、ちょっと専門的な使い方の需要があるだろう。たまたま大きな事件の現場に出くわしたことがあるけど、そこいらのガードレールや壁に寄りかかって、記者とかブロガーと思しき人々がものすごい勢いでノートPCに入力していた。まさか単なる記事の下書きではないと思う。あるいは、あのまま現地から"本番環境"の更新ができるようなものだと想像する。また、データセンターの中でも、エンジニアの方々がノートPC抱えてうろうろしながら、ラックマウントされたサーバにつなげて何か作業をしていた。ネットワーク越しではできない何かをしていたんだろうか。パソコンのトラブル対応を生業にしている人のブログでも、結局諸々に現場で対応完了させることを目指すと、どうしてもノートPCが要るということが書かれており、その主張には合点がいく。

やっぱり自分も一台持っておくべきだよな。と、考えて持っているその一台が、動作ももっさりwindowsも8.1でタッチパッドは壊れたのでマウスが必須になってしまう、などなど、買い替え時であります。何を買うべきだろうか。Macブックはまず除外。自分には使い道がないし高い。大手PCメーカーとかのwindowsのノートが無難だけど、如何にもオフィスで使う用途です!と宣伝している商品はMSのオフィスがついてるとか余計なソフトがついてるとかで、イマイチなんだよな。dellとかHPとか日本家電メーカーの商品とかがこのカテゴリかな。物理的な故障が少ない印象があるのは心強いのだが…。acerなんかは低スペック低予算の選択肢になると思う。比較的自分の用途には向いている筈なので本命か。また、どの製品に限らず、中古品は当たり外れが大きすぎてこれまたどうにも手を出しにくい。特にバッテリー。交換済みで売ってくれている商品もあるけどさあ。iPadにキーボードという考え方もあるけど、うーん。

Chromeブックはどうだろう?と思ったけど、Googleアカウントとの紐づけがあるなら多分邪魔になることもあると思うし、アプリケーションがまだ足りないんじゃねえかなー。linuxのGUIアプリは使えたりするんだろうかー?…なんて迷って結局買わない。先に書いた通り、何かノートPCじゃないと困るな~という必要性に乏しいんだ。必要になってから買う、でもいいか、と思ってしまう。なんならスマホを買い替えたいぐらいだ。5G始まるころに買い換えたいんだけどなー。まだなのー?

 

Mリーグ2020のレギュラーシーズンが終わりました。六割~七割ぐらいは見たと思うのでとても満足。

ところで、サクラナイツの所属選手に「岡田紗佳」という選手がいる。元々はモデルなどをやっていたそうなので、スタイルは良いらしいです。Mリーグ以外で見たことないからわかりませんけど…。ご本人のツイッターに「役満ボディー、顔は5200」という言い回しがあるのですが、5200という設定が絶妙。「妥協しても5200のあがりならまあ良いだろ」というのは、麻雀あるある。でも高め役満なら5200であがるかね?

役満と5200点の対比に根拠があるのかと思っていろいろ考えてみると、以下の牌姿を思いついた。面倒くさいので牌画ありません。

(加カン)發發發發 2233444888

1であがると「役牌・混一色」で40符3翻の5200点。234のいずれかであがると、「緑一色」で役満の32000点。

 

なるほど~~緑一色の役満ボディ。もう一つパターンを発見したので、答え合わせは続きを読む以降で…。

そういえば、ライブストリームでロボットレストラン看板映っているのあったなーと思い、探す。おおあった。

https://www.youtube.com/watch?v=xRvlP6IsnWg

左下がロボットレストランだった筈。確かに看板は無くなっている。youtubeで探しても妙に海外勢の動画ばかり見つかる。映りこんでいる客席も外国人ばかりだ。日本人には受けなかったんだろうか。実際自分も行きたいとは思わないが…。

https://en.wikipedia.org/wiki/Japanese_honorifics

日本語の敬称について説明されたwikipediaのページ。細かくは読んでない。ずいぶん前から日本語を学習する外人はどうしてんだろうって興味を持っている。十年以上も前になるだろうか、どこかの書店で外国人向けの日本語の学習参考書を読んで、その内容がとても難しいように思えたからだ。こんな敬称なんてものまで、覚えきれるものだろうか。言葉を覚えたとしても使い方の判断は非常に難しいと思う。

んで、このwikipediaページは「弊社」とか「親方」とか実用的な表現も載ってて充実している。また、こちらが英語話者に説明するときも、こういう風に説明すればいいのかな、という参考になる。上記のページからリンクされて、尊敬語とか、謙譲語のページもあった。

https://en.wikipedia.org/wiki/Honorific_speech_in_Japanese

自分たち日本語話者は、何となくで使うようになって、そのまま身についている。母国語ってそういうものなんだろう。こんな表を見せられて、「お前は本当にこんな使い分けをしているのか?」と問い詰められたら、平然と「しています」と答えることができる。実際のところ、ちゃんと理にかなっているかはわかりません、Sir.

一番の学びはなんというても「honorific」という単語を知ったこと。

 

タイトル通り、書籍は読んでいませんが、レビューを読みましたので、レビューの読書感想文を一筆。

書籍のほうはちょっと期待はずれなようです。我々が一体何を期待していたのかといえば、その一つは業界にネットに流れてくる噂の真相でしょう。本書はその闇に光を当てるが如く...と思ったのですが、どうやらおとなしい苦労話が載っている程度らしい。わざわざ刊行するものとしては、無茶なことを書けないのは当り前の話ではあるが…。でも、そんな大人しい内容を期待してないのも、当たり前といえませんか。みずほの件ならきっとあの噂も…みたいな期待があったと思います。個人的には何か秘密の暴露とも違うタイプの好奇心がありました。飛行機事故の検証番組みたいな、ち密な調査に基づくドキュメンタリータッチの。そのち密さが「そういう話の出どころ」にまで及ぶことを野次馬的に期待していました。本書の内容自体はそうじゃないと。レビューにもそのことがきっぱりと書かれています。

以下、引用です。

 

はっきり言いましょう。

みずほ銀行のシステム統合を「IT業界のサグラダ・ファミリア」と揶揄していた我々は、以下のような先入観を持っていたのではないのでしょうか。

・無能な経営陣
・迷走する要件定義
・コロコロと変わる仕様
・凄惨なデスマーチ
・スパゲッティのような解読不能の旧式システム
・複数ベンチャー参画による混沌
・多重下請けで集まった粗悪な品質の労働者
・度重なる遅延と億円単位で膨らむ開発費
・求められるパフォーマンスだけは一流(義援金の数百万件/日の振り込み処理)

それで「みずほの中の人がどれだけ愚かで、参加したプログラマーがどれだけ悲惨だったか」を半ば笑いものにして酒の肴にするために、この本を買ったのではないのでしょうか?

であれば、非常にがっかりすると思います。

というのは、本著は「みずほ銀行のシステム統合は、前代未聞の巨大なプロジェクトだったため、これだけのお金と時間を要しました」という姿勢にたっており、ところどころで問題点を指摘しつつも、本プロジェクトは概ね成功したと見なし、むしろ困難な挑戦をやり遂げたみずほ銀行を評価する立場なのです。

著者は技術者ではないので、技術的な話もあまり出てきませんし、意図的にそれを避けてるようです。ですのでシステム屋が読んでもあまり参考にはなりません。

よって本著を楽しめるのは、みずほ銀行のファンぐらいじゃないかと思われます。

みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史 史上最大のITプロジェクト「3度目の正直」 | 日経コンピュータ, 山端 宏実, 岡部 一詩, 中田 敦, 大和田 尚孝, 谷島 宣之 | 工学 | Kindleストア | Amazon

野次馬の期待を見事に看破しておられます。リンク先のレビュー日に注目してほしいのですが、評価の高いレビューの多くが発売後数日のうちに記載されています。本書は(自分のような野次馬もふくめて)業界からの注目が高かった。「一体なんでこんな事になってしまったのか?」という疑問に対する答えを期待したのではないかと思います。そして、この失敗から何か学び取ることができないだおるか、という思いもあったかもしれません。ちょくちょくネットに流れていた「酷さ」についても書かれていれば、なおのこと学べると。率先して本書を手に取った業界の方々は、おそらくは経験豊富なエキスパート。彼らの言葉には、ただ一冊の書籍のレビューとはいえ、とても重みがあると思います。自分のような凡人が本書を読んでも「はえ~」で終わってしまいそうですが、きっちり「これじゃだめだ」と指摘がされていたりします。

そして、最後に。本書の内容やみずほ銀行、みずほ証券に手厳しい言葉を綴っているレビュアーも、「現場」で対処した方々にはただただ、慰労の言葉を綴るばかりである。これはもう終戦の風景だ。輩の形見一つすら持ち帰ること叶わず、傷だらけの体一つで帰還した兵士に、膝をつき手を取り合ってかける言葉である。そしてまた、心も体もぶち壊され、戦地から帰ってこれなかった兵士もいるのではなかろうかと思うってしまうのです…。

ご苦労様でございました。我々はここにいます。

https://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/2012/11/news088.html

危険なパスワードのランキングが発表されたんだけど、誰が見ても「おっ…?」と思う。ランキング三位の、picture1という文字列は、異質だと思う。ググってみると、この違和感を覚えた人が、同じようにブログに書いていたりする…。なんの理由もなくこんな文字列が上位に来ない。なにか、大量に広まった商品とかシステムのデフォルトのパスワード?それにしても…。ググったところで、これといった理由にはあたらなかった。

一つ思いついた仮説がある。このパスワードでアカウントを大量に作った人物(あるいは組織)がいるとしたら。そして、実際にパスワードが破られるという事態が起こる。例えば、セキュリティの研究などの目的で作成したアカウント群と、パスワード破りbotプログラムみたいなもんがあったとして、その環境をうっかりインターネット側に放流した、とかはどうだろう。あるいは、意図的に放流したかもしれない。結果として、こんなランキングに掲載されたんだから労せずして効果測定ができたんじゃないかなって…。事故なら担当者は震えあがっているかもしれないが、ギークは嬉々としてそう。セキュリティ方面のギークがそういうタイプではちょっと嫌なんだが。あるいは、Cicada3301的なイベントの可能性とか?むしろ本線なんじゃないかという気がしてきたな。例えばこれが、ネットミーム的な意味のある言葉だったら、このニュース自体がもっと大きく盛り上がっている。今年の人物にMasashiTashiroが選ばれたようなもん。

なんてことない平常のニュースに思えて、想像が広がる余地があって面白い。

皆様の2020年はいかがでしたか。今年もタイトルで大風呂敷を広げただけでして、内容の薄さに定評があります。

世界のどこをつついても、今年の話題はコロナウイルス騒ぎしかありません。来年もおそらくはかなりのウェイトを占めるでしょうが、できればポジティブなニュースが多いことを望みます。その余波は、インターネットにも及んでおります。例えば、Youtubeにアップされる、海外のmeme動画などを見てみると「quarantine」という見慣れない単語がタイトルに入っているものが多数。これは隔離、検疫という意味で、伝染病対策の隔離を意味するらしく、まさにみんなが家籠りしている様を表現しています。動画の内容も、家で暇を持て余して何かチャレンジしているようなものが多くありました。いわゆるピタゴラスイッチ的なやつとかー。

Windows7のサポート終了がありましたが、騒ぎにはなっておらず。XP終了で騒いでたのが最後の蛮族だったのではないか。

国勢調査オンライン

英語圏ではNGの四文字をIDに割り当てられたツイートが話題に。今年いちばんワロタ画像はこちらでしょう。26種類のアルファベットで4文字の並び順が特定のパターンになる確率だから…26X26X26X26で計算あっているでしょうか。だったら456,976と出ましたので、国勢調査ぐらいの規模だと十分起こりえる…のかもよくわからんですが。

https://twitter.com/amasras/status/1306062540519079936

ベイルート爆発

「FPSゲームのオープニングみたい」という感想が多数散見された。自分もその意見には賛成する。それだけ"質の良い"迫力のある映像が多数残されている。モバイル機器の進歩よ。数も豊富だった。最初の小規模爆発からやや時間があったために、カメラを向ける猶予があったためではないだろうか。さらに、現地では18:00という仕事も終えた人が多そうな時間だったということも要因かな。防犯カメラなどの映像も多数残っているし、ビルの高い場所からの映像もある。爆風の到達と同時になぎ倒される人々や家具の映像はすさまじい。それらの中でも、花嫁と花婿の姿を撮影している現場の動画は白眉だった。今年一番目を奪われた動画はこちらでしょう。下記リンクはyoutubeにUPされた海外のドキュメンタリーで、その花嫁の場面も含まれている。グロイものは映っていない。

https://youtu.be/20iB09b7Ycc?t=1038

 

東証障害

まる一日、市場が閉じた。10月1日という日付も悪かった。日本でいう下半期の初日であったし、例えばこの日から始まったサービスなんかもあっただろう。かなりの混乱があったのかもしれないが、翌日以降、しれっと再開している。なお、本件の記者会見の様子がIT業界からは絶賛が送られている。会見に臨んだ責任者が、技術的なところも把握して会見に臨んでいるところあたりが評価されたということらしい。記者のほうが無知をさらして揶揄されるのは、もういつもの事ではある。なんにせよ実際の会見は見てないからそこは考えないでおきましょ。後日、結局は引責辞任みたいな形でやめてしまった。有能な人材だったんじゃないのかなー。10月1日分のデータはどういう表現になるのか気になるところだが、ネットをうろうろすると幾つかその爪痕が残っているのを確認できる。市場に大した影響はなかったと考えていいよね。下記のリンク先では、日足のチャートに数ピクセルだけ、マウスカーソルを合わせると日付が10月1日になる場所がある。でも10月1日のローソク足は存在しない。

https://www.nikkei.com/smartchart/?code=N101%2FT&timeframe=6m&interval=1Day&upperIndicators=sma&lowerIndicators=volume&eventsShow=0

 

こちらのチャートは出来高もゼロとしているのが読み取れる。データ表現の仕様が各社ちがうんだろうねえ。

https://www.sbisec.co.jp/ETGate/?_ControlID=WPLETmgR001Control&_PageID=WPLETmgR001Mdtl20&_DataStoreID=DSWPLETmgR001Control&_ActionID=DefaultAID&burl=iris_indexDetail&cat1=market&cat2=index&dir=tl1-idxdtl%7Ctl2-.N225%7Ctl5-jpn&file=index.html&getFlg=on

藤井聡太

プロの将棋棋士というマイナーながらガチな世界で圧倒すること数年、ようやくタイトルに手が届いた。将棋ファンならだれでも、タイトル獲得に近づくほど対戦相手が強敵になっていく仕組みにはなじみがあるはず。なので、成績も多少落ちるだろうとは予想していた。実際その通りかと思うが、それでも見事にタイトルを二つ獲得した。今後も、最年少XXXという記録はついて回るけど、いっぽうで「前人未到」というような記録はしばらくはありえない。だって、そういう枕詞がつきそうなもの、もう残って無いんだもの。詰将棋選手権はプロしての実績とは言わないだろうし…あとは時間をかけて積み上げる系統の記録ばかり。望まれることは、むしろ話題にもならないが淡々と毎年強い、ということなのではないだろうか。事故や病気に遭わず、不祥事も起こさず、淡々と。次に世間の話題になるのは結婚するとき、なんて、そのぐらいが丁度いいんではないでしょうか。南の島事件みたいなことをやったら、それはそれでクッソ面白い。

南の島事件

Helvetica

結構目にすることの多いはずのフォント、片仮名で表記するならヘルベチカ。これはスイスのラテン語表記が名前の由来と知った。今年知った、というだけで、特になんのニュースでもございません。

 

大喜利AI

運用開始から数年たつようだけど、今年初めて存在を知りました。大喜利のクオリティが素晴らしい。今まで散々、人間にはAI(≒コンピュータ)にはない"閃き"だとか"感性"だとかがあるなんて話を耳にしたことがありますが。このbotの働きはを見るとAIちゃんもやるよね~~って。人間の感性も閃きも、結局は学習から成ると仮定するならば、一般的なコンピューター上で動くプログラムであっても同じことができそうなんだなと。勿論、ここ数年のコンピュータテクノロジーのトレンドでもあるから、同じような試みも成功例もやまほどあるんだけど、こういう形での具現がわかりやすいというのは、自分も勉強不足だよなーって。ま、AIの勉強はしたことないです…。なお、多数の回答例を見ていると、やはり面白くないものも多数ある様子。そりゃあ、みんながわざわざツイッターとかに流してくるのは、めちゃくちゃ面白いものに決まってるもんね。

大喜利AIが進化すると、どうなっていくだろうか。先ほど藤井聡太の事を書いたが、彼を賛辞する言い回しの一つに、AI超えというものがある。将棋の世界では、AIが導き出す最善手が人間のそれを超えているというのが常識になった。最強クラスのAIを超える人間のプレイヤーは、現状では一人も存在しない。人間では最強(と思われる)藤井聡太でも「万が一」AIを上回るかも?ぐらいだと思う。大喜利AIが人間を超えた、ということが起こりうるだろうか。誰もが正解と認める回答をしてしまうことはありえるか。個人的には、その方向を目指すと調整しすぎて面白くなくなる、ってことが起こるんじゃないかと思う。深夜番組がゴールデンに出てくる感じ。理路整然とした回答になりすぎるというか…。あるいは、そういう方向を目指しても、突き抜けた回答がぽんぽん出てくるだろうか。真実はその中にある。シンギュラリティとはそれ。

https://page.line.me/exo9888v

令和納豆

クラウドファインディングの見返りである、「納豆定食の永久無料」のサービスが一方的にはく奪されてしまったという話。いわゆる炎上案件の一種だと思う。顛末を流し読みした程度に情報を集めましたが、信頼関係なんてあやふやなことを言い出す時点でお察し。そもそも、信頼なんて言い出す間柄ではないところから少額で多数口の資本を集めるのが、クラウドファンディングじゃないのかな。「信頼関係を壊された!」なんていうほどの事を、店側は提供したと言えるか、疑問が残る。「永久無料」なんて謳い文句を真に受けた出資者もどうなのよ。いや、他の成功したファンディングも似たようなこと謳っているのかもしれねーけどさあ。

サンドウィッチマン

所属事務所公式のコンテンツとして、お化け屋敷のネタがYouTubeにUPされている。その動画中、とある仕込みを、初見の時には本気で気づかなかったのでたいそう焦りました。まだ見てないという人はどうぞ。

https://www.youtube.com/watch?v=WHKaYg_gTNk

 

配信時間

動画時間が2629時間(≒110日)という動画をyoutubeで発見した。実際には見てないので、本当にそんな時間あるのかは不明。記念のスクリーンショットと動画のURLを残しておきます。アクセスしても配信は見れず、動画も再生できない状態になっている。9/10に雨でカメラが壊れ、9/14に復旧と記載がある。配信のアーカイブ公開設定だったんだろうか?配信停止と同時にアーカイブ処理と公開が始まったということなら、こんな長時間の動画が残っている理由にはなる。なお同じ場所に設置された新しいカメラの配信と思われるものは、に別のURLにて視聴できます。

2629時間のURL https://www.youtube.com/watch?v=Eht7VjmVlHY 

新しいURL https://www.youtube.com/watch?v=4r5No-6Qaw0

 

 

クソ物件オブザイヤー

深夜番組がゴールデンに出たらファンが離れた、みたいなことになっている印象。主催を名乗る人物とその取り巻きが目に付くようになると、もう潮時だなって思ってしまう。傍からネットミームとしてしか見ていない自分の印象は当然そうなるが、不動産業界の人はまた違う印象を抱くのだろうか?そういう集いをスルーして物件ツイートだけ眺めるには、面白い。でも、スパムも多いし、厳しくなってきたと思う。 

 

以上になります。私が一番インターネットを感じたのは、ベイルートの件関連でしたねー。それでは良いお年を。

…。…。

…。…。

 

 

イマイチじゃねーか。なんだこれおい。

 

 

単なるファイル保存用外付けHDDを持っておりますが、たまにしか使わないのにゴリゴリと音がしたので中身を新しいSSDに移すことに。空いているUSBポートに、USB←→SATAのケーブルを挿して、って思ったらケーブルが無いでやんの。それこそ数年使わなかったので捨てたような気がする。仕方がないのでケース開けてSSDマウントしてコピーすることにしました。…え…SATAケーブルは予備あるんだろうな…と焦りますが、5本ぐらい出てくる。どれか一本USBと電源共有のアレにならんかね。

一旦シャットダウンして、ケーブル類抜いて、棚から降ろしてサイドパネルを開いて…なんか大作業になってしまった。SSDのマウントなんてのも、二年に一回ぐらいしかやらない作業なので、毎回どこからディスクの管理開くのか忘れます。手順がちゃんと書いてあるサイトには感謝するしかありません。

https://kiyohikofree.com/4873.html

SSDのマウントが終わったところで、今度はコピーしたい外付けHDDがEXT3でフォーマットされておりますので、ext2 volume managerを使ってマウント。これでWindows10のエクスプローラー上でコピーできる。サイズには余裕があるので400Gほど特に何も考えずにコピー。ついでに、不要ファイルの整頓など。ゲーミングPCと呼べるぐらいのスペックがございますので早いもんですね…。

ケーブル一本ないというのでこの騒ぎです。業務で使うこともあるかもしれませんし、ちゃんと管理しましょうという話でございました。しないだろなあ…。

http://likiroku.com/kousinbi-koukaibi-yorimae-hihyouji/

検索してリンク先の記事を拝見し、そらそうだなと。予約投稿を設定した日が実際に編集した日ということで、正しい。予約投稿で公開された日が公開日ということで、正しい。ですが、公開された瞬間に「最終更新日」と別の日付が書いてあるのは、確かに違和感を覚えます。二つの日付を比べて云々という処理を足せば済むという話も納得いくところ、自分もやってみました。

自分の環境では、coraldarkテーマの中にあるファイルで、ダッシュボードからテーマエディターで編集できるファイルでした。template-tag.phpの中にある、以下の部分を編集。

		if ( get_the_time( 'U' ) !== get_the_modified_time( 'U' ) ) {
			$time_string = '<time class="published updated" datetime="%1$s">%2$s</time>';
			$time_string = sprintf( $time_string,

if文で日付が同じかどうか判定しているので、大小の比較をand条件で追加して…

if ( get_the_time( 'U' ) !== get_the_modified_time( 'U' ) && get_the_time( 'U' ) < get_the_modified_time( 'U' ) ) {
			$time_string = '<time class="published updated" datetime="%1$s">%2$s</time>';
			$time_string = sprintf( $time_string,

雑だけどこれでおk。引用した部分は前後を大幅にカットしております。

 

Wikipediaの寄付のお願いが鬱陶しいとかいう意見が散見されます。ごもっとも。

寄付を募る理由は運営費用ということだと思うのだけど(実際に確かめたわけではないです)あれだけの規模のサイトを運営し続けるにあたって、相応の予算が必要なのは当然のことです。広告でも貼れば良いじゃないかという人もおりますが、いったいどんな風に貼られるんでしょう。例えば、糞真面目な技術系のブログを自分ドメインで運用しているような人でも、画面のあらゆる所に広告が貼ってあるのも珍しくはないです。メニューとかのリンクと錯誤しやすいところに堂々と貼ってあります。これでユーザビリティ語られてもねえ?と思いながらも、載っている内容が有用なので良いです。

Wikipediaも広告を貼って文句が出ることも無いと思うのです。運用予算が無いから終わります、って無くなったらそれはそれで惜しい。でもでも、寄付という形でお金を払ってまで支える価値があるかというと、どうだろう。「年間100円払う人だけが見れるサイト」になったらどうだろう。100円払う?毎年支払いの手続きするの面倒だし、まとめて寄付で割引あります!10年分1000円を先払いで11年間見れます!とかだったら。…うーん…。あまりに当り前に存在しつづけるので、無くなったらどう困るのかもよくわからない。実際、年に一回見てないんじゃないか?とも思うし、金曜の夜に海外の見知らぬ自治体の情報を読んでいたりもする…。

Wikipediaにしか載っていない情報というものが、世の中にどれだけあるだろうか?もっと専門性の高く、実用的な情報に詳細なサイトがいっぱいある。本当に必要な情報が、「あーwikipediaにあった!」なんてことありますか?…無くは無いな。だから無くなっても良いんじゃない?とは言い切れないんだ。まさに、家の本棚に百科事典や辞書を置くかどうか、という話。そのまんまじゃないか。百科事典なら何か書いてあるかな?っていう情報にあたるのに、やはりwikipediaは便利だと思う。作品名、人名、地名、動植物の名前、地名、都市名。このあたりはググった場合にwikipadiaのページが最上位に来ることが多い。右上の枠に出ることもある。ざっくり「ふむふむ」と把握するのに有用なのは間違いない。

本来はwikiという仕組みについても語らないとダメなんだとは思うけど、めんどいし語るほど詳しくもないので省いて、結論。「無くなるには惜しい」って。

そこでね、富裕層にぶん投げては。ゲイツちゃん。wikipediaが人類の幸福に寄与すると思うなら、どうです?良心的な富豪が誰も助けを差し伸べないようだと、さいあく、孫正義あたりがしゃしゃり出てくる。そうなってから文句を言うぐらいなら、我々はwikipediaにお布施をするべきなんだろうか。wikipedia財団は自衛としてもっと経済的な余裕を持つべきかと思う。だったら広告ぐらいが、典型的な方策なんじゃないのかなあ。それでも「背に腹は代えられぬ」状況だとは思うのだが。

一応言っておきますと、wikipediaにそんな言葉は無いというオチです。ボナパルト。

 

wikipediaを時折使う。おまかせ表示機能で全く知らない人物や土地の情報を眺めるのも、面白いものだ。大体は何か調べたいことがあるから、ググってヒットしたwikipediaのページにやってくるのであって、それ以外の情報に興味を示すことはない。たまたま、トップページを開いたら、興味深いものが強化ページとして載っていた。掲題のトーストサンドイッチであります。

サンドイッチにトーストを挟む。著述トリックかな?

実際にwikipediaのページを読んでみると情報が充実しているのでここでは何も書きません。まあ読んでみると宜しい。小麦粉はいろんなもんに使われているので、グラタンコロッケバーガーが全部小麦粉だという笑い話がある。和食でも、豆腐の味噌汁を作って、納豆に醤油かければこれ全部大豆だ。加工や調理の組み合わせでバリエーションがうまれてくる。人類の歴史やでほんま。しかしトーストサンドイッチは少々違う気がする。トーストとスライスしたパンは、材料が共通の別の食材ではない。そのもの、なのだ。水とお湯だ。トーストが食いたいなら三枚焼けよ。焼く←→焼かないの工程の差はわずか数分だろ?何か事情があるよね?

これは、wikipediaに書いてあること以上に寓話が作れそうだ。余った一枚のパンを施すのを拒んだケチが、これはサンドイッチの具材なのだと焼いてみせた、とか。

同じことできないかなーって考えてみた。食材をなぞらえると、おにぎりの具材に醤油せんべいとかになるだろうか。ご飯を醤油せんべいで挟むとか。もう少し、日本で一般的なものに目を向けてみると、中華まんがある。小麦の塊を中の具材にするのはどうだろう。蒸すという工程が入るから本家(?)トーストサンドイッチほどにはパンチが効いてないが、これは名付けて差し支えなかろう。

食パンまん。

-4点。

蒸した後でもクリスピーかジューシーになる技があれば実現はできるか。

トースト・サンドイッチ

 

https://www.shogi.or.jp/match/eiou/

本来の予定は第7局まで。持将棋二局という史上初の事態に、テーブルの幅が足りなくなったという図になっております。それだけのひとネタ。一番右の余白はなんなのかと思いましたが、他のタイトル戦のページをみると、結果などを記入する欄みたいですね。このままだと「奪取」あるいは「防衛」が縦になってしまうことに。どうなる叡王戦!

【追記】タイトル戦の決着後見たら、本当に縦に並んでいました。

滑落事故自体は大きく報道されたので、ご存じかと思う。

https://darwinawards.com/darwin/darwin2020-01.html

ダーウィン賞とは、一種のユーモアであり皮肉である。間抜けな理由で亡くなった故人に贈られる賞で「あなたのような間抜けがその遺伝子を残さなかったことを表彰する」といった意味合い。ダーウィンとは進化論で有名なあのダーウィンである。彼の名を借りて、間抜けの遺伝子を残さず死んだことが、後世の人類への貢献であると称えたわけだ。1,2年ほど前だろうか、存在を知って大変に面白いコンセプトだと思った。ただ死んだだけではだめで、受賞にはいくつかの要件がある。いずれもなるほどと頷けるものばかりで、ゆえに味わい深い賞だと思う。淘汰も進化の一形態と言えるのだろうか。

冒頭のリンクはダーウィン賞に関して著名なページになるが、日本語でもwikipediaに情報があるので目を通してはいかがか。2010年韓国の事例は、動画を見たこともある人多いと思います。

進化のその最初の一歩は、何かの偶然などで経験を得て、それを見た誰かがその場で真似てみて、といった現代の感覚でも短いと思える時間で成り立つと想像する。食べたらダメな植物とか。学びが要る。ごく単純な、パターンAとパターンBの結果を比較するというようなものから始まるのだろう。現代では、過去にはいくつかの命が犠牲になったような事案を、口伝に始まり書籍、インターネットで学びの一環とすることができる。大げさに言うならば、進化の過程、または進化を得た場面を共有できる。

凍った山を歩くと、滑って落ちる。

受賞した男性について、結果として不幸な事故には違いないのだが、愚かとの謗りを免れない状態だったようだ。あの場面で滑落しなくても、時刻と装備を考えれば生存は厳しかったのではないか、という意見もある。アウトドアは素人だが、その指摘には納得できる。また、映像が残っていることもあり、専門性の高い知識を持った方々の意見も多く寄せられたようだ。そんな装備でこの時期に登ること自体があまりにも愚かであったと。なお、滑落死した男性の、実際に配信された動画も見ることができる。精神に強いショックを与えるようなものは映っていないが。ご覧になるとよかろう。実際に配信された映像が残っていることが受賞に寄与しただろうか…。ご覧になればあなたの進化がここにあると信じ、せめてそれが弔いにならんことを願いたい。

で、終わりなんだけど、もう一歩話を進めーの。最近はGOproのような機材も多数あり、この事例のようなアクシデント動画が豊富になってきている。youtubeで、「gopro close calls」「gopro near death」といったキーワードで検索をお勧めする。どちらも「ギリギリセーフだった」「まじ死にかけた」という意味で、そういう場面を集めて編集された動画を発見できる。怪我はしているかもしれないがグロいものなどはない。無事では済んでないけど…。こういうのを見て、軽い気持ちで大自然満喫レジャーとかやるもんじゃないなと思うし、また一方で、セオリーに従った装備や作業手順、行動で事故から生還する確率は高まるもんだなとも思う。あと交通ルールは守ろう。ダメ、ゼッタイ。

結局運次第じゃねーか、なんて学びを放棄すると、危ない。

インターネットのみならず、世には情報があふれておりますが、忘れられたようなトピックが更新されるのが面白いことがある。我々にとってはくだらないmemeの一つのようなものが、関係者、当人にはとても大事なことだったりするわけだ。人類あるある。昔のネットスラングでいうヲチみたいなことが、トピックがインターネットに放流されるようになってからは、継続的なキャッチアップも簡単になったりして。誰もネットで言及しなくなったな、みたいな確認して、いやあああおっさん臭いねこりゃどうも。

府中ドローンがまだ見つかっていない。NECの事業所から飛行中に紛失したとされる日は、2019年11月10日であり、日曜日。周りは住宅地で、駅に近いほうはかなりの高台だ。あの施設の周囲には、学校にある野球グラウンドみたいな高い網が貼ってあり、それを越えるとなれば住宅の窓から水平に見えるぐらいの高さだったりしないかな?幼稚園児ぐらいの大きさがあるドローンが、かなりの音を立てて飛んでいる筈なんだろうけど、目撃情報がないのか?制御不能とはいえドローンだから、墜落、大破せずにちゃんと着陸しているのかもしれない。トラッキング機能ぐらい無かったのだろうか?このドローンが人や車に激突したらどちらも無事では済まないだろうから、騒ぎになって発見されると思うのだが。あるいは、ひき逃げ→からの→路上に放置されたゴミとして処分されたり。制御不能ではなく、制御を横取りされて窃盗されたんではないか、とすら思えてくる。

海上保安庁でもドローンの紛失があったが、発表された情報によればそりゃあ見つからないよ、という山間の森林。これならまだ話はわかるけど、府中はどうなっているんだ。多摩川にでも沈んでいるんじゃないの。

府中のケース:https://jpn.nec.com/news/info/20191118.html

海上保安庁:https://www.kaiho.mlit.go.jp/info/kouhou/h30/k20180831/k180831-1.pdf

続きましてー、横須賀ガス臭騒ぎ。ここ三か月にわたり、ほぼ月に一回のペースで住民から通報が相次いでいるらしい。地図で見ると、火力発電所があるけど、そんなところでお漏らししては大変だ。海沿いだから、海から、あるいは対岸からなにか飛んできたかな。特に健康被害も出ていないということで、ネットでもさほど騒ぎになっていない。地元民なら、「またかー」ぐらいの話だったりするのこれ。西ノ島新島の噴火の臭い説も見かけたけど、横須賀からの距離だと鹿児島までと同じぐらいありそう。異臭が届くことはあり得るとしても、範囲狭すぎないかな?まさか横須賀の山のほうで噴火の予兆でもあるんだろうか。でも、だったら地震方面の調査に引っかかるだろうなと思う。気象とか地理の専門家はなんて言うのだろう。

そんなところですね。

 

 

https://blog.mikisoft.jp/geforce-experience-error-something-went-wrong/

上記サイトで解決。以下、その顛末と覚書。

GeforceExperienceからドライバのアップデートをしようとしたら、どうも半年近く放置していたことが判明。ドライバの更新を始める。時間がかかるかなとしばらく様子見をしていたが、待っている間にPCがフリーズしかかる。タスクマネージャーも起動しなくなる。あまり待つ時間もなかったので、電源長押しで強制シャットダウンしてから、PC起動。もう一度アップデートしようとGeforceExperienceを開こうとするも、0x0003のエラーコードで起動せず。アップデートをため込んだ事に関連性が深いかもしれない。こまめにアップデートしましょう。

上記サイトの手順で、15分程度で解決した。

試したが駄目だったこと

ググったら、OSのサービス設定画面から、NVIDIA Telemetry Containerの設定を変えるという方法があった。試そうとしたが、サービスにその項目自体がなかった。

 

こういうのも、昨今のコロナウイルス騒動の賜物なんだろうか。技術的には何年も前から可能だったことが、このご時世で必要に迫られて導入されている事案の一つかと思う。今年は土曜日だったこともあり、眺めてみるにはちょうど良かった。将棋の名人戦もあったからなおのこと。

厚生労働省が配信していた。もう一つ、ThePageというところも配信していたが、これはなんか新手のネットメディアだろうか?厚生労働省のほうは若干のディレイをかけていたが、ThePageのほうはリアルタイムだったように思う。何かアクシデントの時に配信されないようにしたのだろうと推測。式典の開始は11:50頃で、正午に黙祷。首相、衆議院議長、最高裁判所長官という三権分立を意識した挨拶…というか式辞があり、また遺族の代表からも式辞。あとは献花が粛々と続いた。

12:30ぐらいの時点で、上記どちらも2000から3000人ぐらいが視聴していた。だらしない格好で冷房効いた部屋から飯食いながらの拝聴で、敬虔な気持ちにはならなかったけれども、祖父母は全員戦禍を経験している世代。戦後50年なんて報道が盛んにされていた記憶もあるうちに、もう75年が経った。今後徐々に、縮小していくんだろうなー。

ねとらぼというサイトが自身で検証した分かりやすいまとめを載せていました。

https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2004/25/news034.html

読んでみて思ったことを簡単に書き記しておきたいと思います。送信元IPアドレスが同じであることが、直接不正の証拠とはならないという点には同意。そういう仕組みはそんな珍しいものではない。全く同じ誤字が、それも普通は間違えないようなものが何度も出てくるのはアウト。世間に周知してない投稿方法が圧倒的多数なのも個人的にはアウト。一個アウトなら残りが何であろうとアウトだと思うのであとはどうでも良いですが、このパブリックコメントはやっぱり捏造でしょうね、というのが一般的な結論かと思います。

この記事の作成だけではなく、原本をPDF化して公開しているというところが実に良いと思います。そんなことをしなくても記事には出来るので、あえてやるというところに心意気を感じますね。PDFにはもちろん、悪意のこもった粗雑な規制賛成のコピペではなく、真っ当で真摯な反対意見も含まれています。読んでみるのも良いのでしょう。

 

著名なweb技術者が転職活動をしているという情報が、その本人からSNSに発信されていた。雇用の条件も提示している。氏のこれまでの活動実績は誰もが認めるところで、広範に活躍できる知識と経験があると思う。氏とはなんの関りもないので、本人が公開しているページはここに記載しないが…。情報が公開されてから、一か月近くになる。まだ転職が終わったという情報がない。では続いてるのだろうか。

フリーランスとか起業という選択肢はないのだろうか。あるいは、会社員でありながら、フリーランスに近い形でだいぶ自由な裁量で就労できる環境を望んでいるのかな。仮にそこいらの馬の骨がそんなことを言い出すと石を投げられるだろうが、氏はそれを要求してもおかしくはないほどの人材と思える。

顛末が気になる野次馬話でございました。

 

 

具体的にはこういう症状例です。

safariを開く→lineを開く→safariに戻ると、アプリを再起動したような読み込みが走る。

「設定」以外のほとんどのアプリで起こります。ググるとiOS13でいくつか報告されている事象。自分もiOS13でしたわ。で、iPhoneをいったん電源切って、起動したらなおった。身もふたもない話。思い起こせば何か月も電源切ってなかった気がする。やったとしてもiOSのアップデートで再起動するぐらい。めったに意図して電源オフにするもんじゃないんだよねえ。同じ症状の人はやってみてはどうですか。