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レビューはコンテンツ

手に入れたものへの感想。これはレビューとかコメントとか、言い方はいろいろある。古くから、商品のレビューというのはその情報の価値が高いということになっているもんだろ。特にネットで買うようになった現代では、特に商品の扱いにおいてちょっとした注意が必要、なんて実際に使ってみないとわからない情報は、買う/買わないの判断の決め手とすらなり得るわけですよ。非常に実用的な情報であるわけです。さらに、大きなサイトだとユーザーの種類も多く、買った目的も多様だったりして、自分が欲しい商品でなくとも、例えば絵馬や短冊の類をぼんやりと読みふけるような趣がある。まあ楽しい。もちろん中には単なるクレーマーもいるわけではあるんですがーーー。

https://www.amazon.co.jp/gp/cdp/member-reviews/A3OC8LSEPN1O90/ref=pdp_new_read_full_review_link?ie=UTF8&page=1&sort_by=MostRecentReview#R2DYVODNQE5D9L

なんというか…。直接にはちょっと驚いた、というだけなんだけど、自分も見ている作品なわけで、故にその具体的なシチュエーションも浮かんでくる。自分の場合に置き換えられて浮かんでくる。そうすると「優しい場面ばかり」という表現が良いじゃないですか。自分の母はカーチャンJ( 'ー`)し の顔文字そのまんまだったのだけど、もう70歳が近付いてきて「高齢者」である。きっとこのレビューと同じように、気に入ってくれるんじゃないか。そして自分も井之頭五郎のようにいい仕事をして、いい仕事を、仕事を(しろめ)

などとおふざけオチで書いていたら漫画版の作者、谷口ジロー氏が亡くなってしまった。神々の山嶺も良い作品だった。ご冥福。

 

2017  くものすつむぎ